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政治

サウジアラビアの外交

外交方針

日本との関係

 

  1. 交流史
  2. 政治関係の現状

日本との関係

1.交流史

(1)日本とサウジとの交流は第2次世界大戦以前のものとして、まず明治時代末期以来の日本人イスラム教徒によるメッカ巡礼がある。最初の例は、1909(明治42)年に山岡光太郎氏がモンゴル人ムスリムのアブドゥル・ラシ-ド・イブラヒム氏と共にマッカ巡礼を果たしたことである。彼は1912(明治45)年に「世界の神秘境アラビア巡礼」、1921(大正10)年には「回教の神秘的威力」の2書を執筆し、その中で当時の苦難の巡礼について記している。続いて1924(大正13)年には田中逸平氏が中国人ムスリムの馬締章(または馬締商)と共にマッカ巡礼を果たした。彼は1925(大正14)年に「白雲遊記」を記し、巡礼の模様について述べている。なお田中氏は1933(昭和8)年にも再度巡礼を行っている。さらにその後、郡正三、鈴木剛、細川将、山本太郎、榎本桃太郎等の各氏が1935(昭和10)年から1939(昭和14)年にかけて巡礼を行っている。
一方、第2次世界大戦以前の公的関係としては、1938年に嘗ての代々木モスクの開堂式出席のためにハ-フィズ・ワハバ駐英サウジ公使の来日、翌1939年の駐エジプト横山公使のサウジ訪問、アブドルアジーズ国王への謁見等がある。

(2)第2次大戦後は、1953年に日本最初の経済使節団が派遣され、1955年には正式に外交関係が樹立された。更に1960年には、ジッダでの日本大使館の開設、アラビア石油の中立地帯での石油採掘成功、サウジ王族閣僚として初めてスルタン交通相(現皇太子兼副首相兼国防航空相)の来日等がある。
取り分け、我が国のサウジにおける石油利権獲得からアラビア石油による石油採掘の成功は、日サ交流史の中でも重要なものの一つである。1957年12月に利権協定が調印され、翌年7月にはクウェートとも同様の協定が締結された。アラビア石油は1958年に設立され、翌年7月から試掘を開始し、1960年1月に試掘に成功した。2000年には、アラビア石油とサウジとの利権協定が終了した。
一方、スルタン交通相(現皇太子兼副首相兼国防航空相)の来日以来、両国要人の訪問が始まり、1971年にはファイサル第3代国王の来日が実現した。その後両国要人の相互訪問が盛んになり、特に、1973年のオイルショック以後、サウジ王族及び両国の閣僚級の要人往来が活発化した。
皇室とサウジ王家との交流では、1981年2月に皇太子・同妃両殿下(現天皇・皇后両陛下)のサウジ御訪問が実現し、ハーリド国王(当時)、ファハド皇太子殿下(第五代国王)との御親交を深められた。1987年3月には、ナーイフ内務相の訪日により昭和天皇陛下および皇太子殿下(現天皇陛下)と会見が行われている。1990年11月の天皇陛下即位の礼には、サウジからナッワ-フ殿下が国王名代として出席し、1994年11月には、皇太子殿下・同妃殿下のサウジ御訪問が行われ、両国の皇王室の親善関係に新しいページが開かれた。

(3)90年代後半以降については、1997年11月に橋本総理が、78年の福田総理、90年の海部総理、95年の村山総理の訪問に続いてサウジを訪問し、ファハド国王、アブドッラー皇太子(現国王)と会談、「21世紀に向けた包括的なパートナーシップ」に基づき、教育や環境などの新しい分野での協力推進につき合意された。
1998年は、4月のサルマン・リヤド州知事、5月のサウード外相の訪日に続き、同年10月、27年ぶりのサウジからの元首級の訪日として、アブドッラー皇太子(現国王)が訪日し、小渕総理との間に「21世紀に向けた日・サウジ協力共同声明」に署名、また、天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下との親交を深めた。

(4)2000年11月には、橋本総理特使がサウジを訪問し、国際エネルギーフォーラムに出席した。また、アブドッラー皇太子(現国王)、スルタン第二副首相兼国防航空相(現皇太子兼副首相兼国防航空相)、サルマン・リヤド州知事と会談した。
2001年1月には、河野外相が訪サ、「イスラム世界との文明対話」「水資源開発」「幅広い政策対話」を三本柱に掲げ、ファハド国王、アブドッラー皇太子(現国王)、サルマン・リヤド州知事、サウード外相とそれぞれ会談した。
2003年5月には、小泉総理が訪サし、アブドッラー皇太子(現国王)と会談し、ファハド国王を表敬した。また、同年9月には日アラブ対話フォーラムが発足し、サウジよりはゴサイビ経済企画相及びヤマニ商工相が訪日・参加した。

2004年4月にはナイミ石油鉱物資源相が訪日、同5月には高村総理特使がサウジを訪問した。

2005年1月には橋本元総理を団長とする第3回日アラブ対話フォーラムがリヤドにて開催され、サウード外相等との間で有意義な議論が行われた。また同6月には日サウジ人権対話がリヤドで開催された。同8月にはファハド前国王逝去に伴い、我が国より皇太子殿下および橋本総理特使がサウジを訪問し、アブドッラー現国王およびスルタン皇太子に弔意を表明した。また2005年は日・サウジ外交関係樹立50周年記念の年であったことから、両国で各種文化事業が行われた。サウジは2005年の愛・地球博にも積極的に参加した。

2006年4月にはスルタン皇太子が日本を訪問し、両国間の共同声明の中で「戦略的・重層的パートナーシップ」を構築していくことで合意し、日・サウジ関係の更なる発展の契機となった。またサウジ政府は「ルック・イースト政策」に基づき我が国を含むアジア諸国にサウジ人留学生を派遣することを決定した。

2007年4月には安倍総理(夫人同行)がサウジを訪問し、両国の戦略的・重層的パートナーシップの発展に向けた「共同声明」が発出され、安倍総理に同行した「経団連ミッション」とサウジ商工会議所の共催による「日サウジ・ビジネスフォーラム」も成功裡に開催された。また同4月には甘利経済産業大臣がサウジを訪問し、「日サウジ合同委員会」および「アジア石油・天然ガス産消ラウンド・テーブル会合」に出席し、安倍元総理のサウジ訪問のフォローアップを含む幅広い分野に関してサウジ側と意見交換を行った。

2008年3月には第6回イスラム世界との文明間対話セミナーがリヤドで開催され、我が国からは宇野外務大臣政務官が団長として参加した。また同5月には渡海文部科学大臣、奥田総理特使がサウジを訪問し、日サウジ間の重層的な関係の更なる深化が行われた。また同6月にはアブドッラー国王の緊急石油産消国会合の開催の呼びかけに応え甘利経済産業大臣がサウジを訪問した。また同7月には逢澤衆議院予算委員会委員長を団長とする公式派遣団がサウジを訪問し、サウジ諮問評議会との意見交換が密に行われ、議員間の交流を強化していくこととなった。

2009年11月には、岩國総理特使、福田元総理、河野前衆議院議長、サウジ側からはナイミ石油鉱物資源相出席の下、ペトロラービグ(1兆円規模の石油化学プロジェクト)の竣工式を実施した。

2011年4月には、3・11東日本大震災の発生にも関わらず、我が国はサウジとの約束通りにジャナドリヤ祭(サウジアラビア伝統と文化の国民祭典)に主賓国として参加した。日本館には30万人以上が訪れ,日・サウジ間の歴史で日本をサウジ国民一般に対し,日本を総合的に紹介する初めての機会となった。

2011年10月及び2012年6月には、皇太子殿下がそれぞれスルタン皇太子及びナーイフ皇太子薨去ご弔問のためにサウジを訪問され,我が国皇室とサウード家との友好関係を温められた。

2012年1月には、玄葉外務大臣がサウジを訪問し、二国間関係の重層的発展につきサウジ側と協議を実施した。また、2013年3月には、ハーリド国防副相(故スルタン元皇太子子息)が訪日し、我が国皇室とサウード家との関係強化及び安全保障面での日サウジ協力強化に新たな地平を開いた。

2013年4月下旬から5月上旬にかけて,安倍総理(夫人同行)が自身総理として2度目となるサウジ訪問を行い,アブドッラー国王との電話会談,サルマン皇太子兼副首相兼国防大臣との会談を行った。また,新時代の日本と中東の関係に言及した演説を行ったほか,日本とサウジの包括的パートナーシップの強化に関する共同声明を発出した。更に,この機会に,日サウジ投資協定が署名された。

 

2.政治関係の現状

(1)外交関係

1954年3月13日 サンフランシスコ平和条約に批准
1955年6月7日 外交関係開設
1958年1月 在日サウジアラビア大使館開設
1960年1月 ジッダに在サウジアラビア日本国大使館開設
1984年10月1日 在サウジアラビア日本国大使館リヤドに移転
(85年8月1日外交団地区に移転)
1984年10月1日 在ジッダ日本国総領事館開設


(2)協定、合意委員会等

1975年3月1日 経済技術協力協定調印
1975年5月18日 経済技術協力協定発効
1976年1月 第1回日・サ合同委員会(リヤド)
1978年4月 第2回日・サ合同委員会(東京)
1981年6月 第3回日・サ合同委員会(リヤド)
1983年4月 第4回日・サ合同委員会(東京)
1986年4月 第5回日・サ合同委員会(リヤド)
1992年5月 第6回日・サ合同委員会(東京)
1997年12月 第7回日・サ合同委員会(リヤド)
2002年6月 第8回日・サ合同委員会(東京)
2003年12月 サ・日議会友好委員会の発足(リヤド)
2004年4月 日サ友好議連世話人会の発足
2005年3月 日サ・ビジネスカウンシル開催(東京)
2006年3月 日サ・ビジネスカウンシル開催(リヤド)
2006年9月 第1回日GCC・FTA交渉(東京)
2006年10月 第1回日サ・投資協定交渉(東京)
2006年11月 日サ・投資ワークショップ開催(リヤド)
2006年11月 第1回日サ・航空協定交渉(ジッダ)
2006年11月 第1回日サ・エネルギー協議(リヤド)
2006年12月 第2回日サ・投資協定交渉(リヤド)
2006年12月 日GCC・FTA中間会合(リヤド)
2007年1月 第2回日GCC・FTA交渉(リヤド)
2007年2月 日サ・ビジネスカウンシル開催(東京)
2007年2月 第3回日サ・投資協定交渉(東京)
2007年3月 第2回日サ航空協定交渉(東京)
2007年4月 第4回日サ・投資協定交渉(リヤド)
2007年5月 日サ・ビジネスセミナー(リヤド)
2007年5月 第9回日・サ合同委員会(リヤド)
2007年12月 日GCC・FTA中間会合(リヤド)
2007年12月 第5回日サ・投資協定交渉(リヤド)
2008年1月 日サ・ビジネスカウンシル開催(東京)
2008年3月 第2回日サ・エネルギー協議(東京)
2008年3月 第6回日サ・投資協定交渉(リヤド)
2008年5月 第7回日サ・投資協定交渉(東京)
2008年6月 日・サ友好議員連盟設立総会(東京)
2008年7月 日GCC・FTA中間会合(東京)
2008年8月 日サ航空協定署名(ジッダ)

(3)要人往来(1970年以降)

(イ)日本要人の訪サ

アラビア総理府使節団(中山)の訪サ(1971.1)
中曽根通産相の訪サ(1973.4)
三木特使(副総理)の訪サ(1973.12)
河本通産相の訪サ(1976.1)
民間経済使節ミッション(永野)の訪サ(1977.2)
民社党エネルギー調査団の訪サ(1977.9)
園田外相の訪サ(1978.1)
三木前副総理の訪サ(1978.8)
自民党石油問題調査会の訪サ(1978.8)
福田総理の訪サ(1978.9)
江崎通産相の訪サ(1979.7)
戸塚通産政務次官の訪サ(1980.1)
園田特使の訪サ(1980.3.1~4)
衆議院物価・エネルギー問題調査団の訪サ(1980.9)
田中通産相の訪サ(1980.12)
皇太子同妃両殿下御の訪サ(1981.2)
塩川運輸相の訪サ(1981.6)
田中通産相の訪サ(1981.6)
自民党石油問題調査団の訪サ(1981.8)
参議院政経調査団の訪サ(1981.8)
安倍通産相の訪サ(1982.5)
福田弔問特使の訪サ(1982.6)(ハーリド国王逝去)
中東交流ミッションの訪サ(1984.3)
安倍外相の訪サ(1985.7)
藤尾特使の訪サ(1986.1)
渡辺通産相の訪サ(1986.4)
スポーツ青年団の訪サ(1986.11)
経済同好会ミッションの訪サ(1987.3)
日本アラブ友好議連代表団の訪サ(1989.2)
中山外相の訪サ(1990.8)
海部総理の訪サ(1990.10)
小野環境政務次官の訪サ(1991.5)
自民党環境調査団の訪サ(1991.5)
鈴木外務政務次官の訪サ(1991.5)
日本・アラブ友好議連代表団の訪サ(1991.6)
渡部通産相の訪サ(1992.1)
平岩経団連会長の訪サ(1994.4)
皇太子・同妃両殿下の御訪サ(1994.11)
木部日本アラブ友好議連会長の訪サ(1995.1)
村山総理の訪サ(1995.9)
日本商工会議所ミッションの訪サ(1995.12)
小渕衆議院議員の訪サ(1996.1)
森特使、衛藤議員の訪サ(1996.3)
小杉文相の訪サ(1997.9)
橋本総理の訪サ(1997.11)
堀内通産相の訪サ(1997.12)
町村外務政務次官の訪サ(1999.3)
与謝野通産相の訪サ(1999.4~5)
深谷通産相の訪サ(2000.1)
橋本元総理の訪サ(2000.11)
河野外相の訪サ(2001.1)
平沼経済産業大臣の訪サ(2001.7)
衆議院議員予算委員会視察団の訪サ(2001.8)
丸谷外務大臣政務官の訪サ(2001.8)
高村総理特使(元外務大臣)の訪サ(2001.9~10)
古屋経済産業副大臣の訪サ(2002.3)
松浪外務大臣政務官の訪サ(2002.4)
高村総理特使(元外務大臣)の訪サ(2002.12)
高村総理特使(元外務大臣)の訪サ(2003.3)
小泉総理の訪サ(2003.5)
高村総理特使(元外務大臣)の訪サ(2003.12)
高村総理特使(元外務大臣)の訪サ(2004.5)
橋本元総理他の訪サ:第3回日アラブ対話フォーラム(2005.1)
皇太子殿下・橋本総理特使のファハド国王逝去弔問の訪サ(2005.8)
細田総理特使の訪サ:国際エネルギーフォーラム常設事務局開所式(2005.11)
河井外務大臣政務官の訪サ(2006.3)(第五回ジャパンカップ)
小林経済産業省大臣政務官の訪サ(2006.5)
中川農林水産相の訪サ(2006.8)
安倍総理の訪サ(2007.4)(180名規模の経団連ミッション同行)
甘利経済産業相の訪サ:第9回日サ合同委員会および第2回アジアエネルギーラウンドテーブル(2007.5)
田中財務副大臣の訪サ(2007.7)
宇野外務大臣政務官の訪サ:第6回「日本とイスラム世界との文明間対話セミナー」(2008.3)
渡海文部科学相の訪サ(2008.5)
奥田総理特使の訪サ(2008.5)
甘利経済産業大臣の訪サ:石油産消国会合(2008.6)
衆議院公式派遣団(逢澤予算委員会委員長他)の訪サ(2008.7)
橋本外務副大臣の訪サ(2008.10)
中山元外相の訪サ:第6回「日アラブ対話フォーラム」(2008.11)
末松財務大臣政務官の訪サ(2009.1)
安倍元総理の訪サ:第3回「グローバル競争力フォーラム」(2009.1)
西村外務大臣政務官の訪サ(2009.2)
福田前総理の訪サ:第26回OBサミット(2009.5)
岩國総理特使、福田前総理、河野元外相の訪サ:ペトロラービグ開所式(2009.11)
松下経済産業副大臣の訪サ(2010.1)
増子経済産業副大臣の訪サ(2010.2)
川口元外相の訪サ(2010.4)
尾見元財務相の訪サ(2010.4)
民主党・日サ友好議連代表団(団長:中山総理補佐官)の訪サ(2010.5)
愛知元防衛庁長官の訪サ(2010.6)
大畠経済産業相の訪サ(2011.1)
櫻井財務副大臣の訪サ(2011.1)
増子前経済産業副大臣の訪サ(2011.1)
伴野外務副大臣,中山経済産業大臣政務官の訪サ:IEF特別閣僚級会合(2011.2)
尾見元財務相の訪サ(2011.3)
徳永総理特使(外務大臣政務官)の訪サ(2011.4)
皇太子、鳩山特使「スルタン皇太子薨去弔問」(2011.10)
玄葉外相(2012.1)
柳澤経産政務官(2012.1)
尾辻参副議長(2012.2)
皇太子、江田特使「ナーイフ皇太子薨去弔問」(2012.6)
安倍総理の訪サ(2013.4~5)

(ロ)サウジ要人の訪日

ファイサル国王の訪日(ナッワーフ殿下)(1971.5)
サウード殿下(石油省次官)の訪日(1972)
ヤマニ石油相の訪日(1974.1)
ムハンマド海水淡水化公団総裁の訪日(1975.5)
ナーゼル企画相の訪日(1977.3)
ナッワーフ殿下の訪日(1977.9)
ナーゼル企画相の訪日(1978.3)
ナーゼル企画相の訪日(1979.3)
ア-ル・シェイク農業・水資源相の訪日(1980.3)
ナーゼル企画相の訪日(1980.3)
アル・クライシュSAMA総裁の訪日(1980.10)
バドル港湾公団総裁の訪日(1980.12)
スライム商業相の訪日(1981.3)
ターヘル・ペトロミン総裁の訪日(1981.10)
ジェザイリ保健相の訪日(1981.11)
アンガリ労働・社会問題相の訪日(1981.12)
ヤマニ石油相の訪日(1982.1)
ナーゼル企画相の訪日(1983.4)
ザーミル工業・電力相の訪日(1985.5)
ファイサル青年福祉庁長官の訪日(1985.9)
サイヤーリSAMA総裁の訪日(1985.10)
ヤマニ石油相の訪日(1986.2)
アフマド内務次官の訪日(1986.6)
ナーイフ内相の訪日(1987.4)
宇宙飛行士スルタン殿下の訪日(1987.7)
ロイヤル・コミッション事務局長アブドッラー殿下経済ミッションの訪日(1987.9)
ナッワーフ殿下昭和天皇大喪の礼参列(1989.2)
ナーゼル石油相の訪日(1990.1)
ナッワーフ殿下の即位の礼参列(1990.11)
ファイサル青年福祉庁長官の訪日(OIC総会)(1990.12)
サウジ民間ミッションの訪日(1991.1)
スレイム商業相の訪日(1992.3)
アッタール企画相の訪日(1992.5)
スルタン・ビン・ファハド青年福祉庁副長官の訪日(1992.10-11)
トルキ-・アル・ファイサル殿下の訪日(1993.1)
スライスリ財政次官の訪日(1993.8)
カフラ工業電力次官の訪日(1993.12)
スワイム保健次官の訪日(1994.3)
クウェイズGCC事務局次長の訪日(1994.3)
ナーゼル石油相の訪日(1994.5)
ザーミル工業電力相の訪日(1994.11)
サルマン石油省次官の訪日(1995.3)
カフラ工業電力省次官の訪日(1996.3)
アブドルカリ-ム石油省次官の訪日(1996.3)
サルマン石油省次官の訪日(1996.3)
ハーリド・ビン・スルタン殿下の訪日(1996.5)
サウード外相の訪日(1996.5)
アブドルカリ-ム石油省次官の訪日(1997.1及び3)
サルマン石油省次官の訪日(1997.1及び3)
ラシード教育相の訪日(1997.4)
アンガリ高等教育相の訪日(1998.3)
サルマン・リヤド州知事の訪日(1998.4)
ビン・ジュベイル諮問評議会議長の訪日(1998.6)
アブドッラー皇太子の訪日(1998.10)
ファキーフ商業相の訪日(1999. 3~4)
アブドッラー総合投資院総裁の訪日(2001.3)
ナッワーフ青年福祉庁副長官の訪日(2002.6)(日韓サッカーW杯)
ゴサイビ企画相の訪日(2002.6)
ナイミ石油鉱物資源相の訪日(2002.9)
ゴサイビ経済企画相の訪日(2003.1)
ゴサイビ経済企画相、ヤマニ商工相の訪日:第1回日アラブ対話フォーラム(2003.9)
ナイミ石油鉱物資源相の訪日(2004.4)
スルタン皇太子の訪日(2006.3)
ファイサル・ビン・サルマン殿下(SRMG総裁)の訪日(2007.4)
ワリード・ビン・タラール殿下の私的訪日(2007.8)
バンダル・ビン・スルタン国家安全保障会議事務総長の私的訪日(2007.10)
アブドルアジーズ石油鉱物資源省副大臣(殿下)の訪日(2008.3)
ダッバーグ・サウジ総合投資院総裁の訪日(2009.3)
オクラ社会事項省次官の訪日(2009.3)
バッサーム・サウジ開発基金副総裁の訪日:「パキスタン・フレンズ会合」(2009.4)
ナイミ石油鉱物資源相の訪日(2009.4)
トルキー・ビン・サウードKACST副総裁の訪日(2009.6)
サウード水電力省次官の訪日:JICA国別研修(2009.6)
ハカミ経済企画省副大臣の訪日:日アラブ経済フォーラム(2009.12)
ゴサイビ経済企画相の訪日:叙勲親授式に参加(2010.5)
アンガリ高等教育相の訪日:東京国際ブックフェア参加(2010.7)
サウジ日友好議連代表団(団長:ザカリー諮問評議会議員)の訪日(2010.10)
バンダル野生生物委員会事務局長の訪日:COP10/MOP5に参加(2010.10)
ホサイン水電力相の訪日(2010.10)
アッサーフ財務相の訪日(2010.11)
マダニ外担国務相(2011.11)
ジャーセル経企相 (2012.2)
タウフィーク商工相(2012.2)
ヤマニKACARE総裁(2012.4)
ナイミ石油鉱物相(2012.5)
アッサーフ財務相(2012.5)
スワイエルKACST総裁(2012.5)
マダニ外担国務相「アフガン東京会合」(2012.7)
ワグダーニ海軍司令官(2013.1)
ハーリド国防副相(2013.3)

 

 

(2013年4月作成)
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