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大使館のハイライト 2017年

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リヤド国際児童日祭への参加

11月19日から21日にかけて、日本大使館はキングファハド文化センターにて行われた文化情報省主催の「国際児童日祭」に参加し、日本文化を紹介するブースを出展しました。また、会場では各大使館やサウジの地方の児童が民族舞踊などを披露しにぎやかなイベントとなりました。

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柔道大使杯の開催

5月5日、日本大使館はサウジ柔道・柔術協会と内務省公安局トレーニングセンターとの共催で柔道大使杯を開催しました。
毎年最終シーズンを飾るサウジ全国大会の一環として、各階級別の組手、形、また自衛技術のパフォーマンスが競われ、奥田大使は各決勝戦を見守った後、各共催団体のトップらと共に各優勝者に賞を授与しました。

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日本人オーケストラによるコンサート公演

4月13日、キングファハド文化センターにて「日本文化週間」のメインイベントとして、80名以上の日本人演奏家から成る特別オーケストラによる当地で初となるコンサート公演が行われました(日本サウジアラビア“ビジョン2030”音楽交流事業実行委員会主催)。
国王の代理としてトライフィ文化情報大臣が臨席し、3500席の会場は開場後瞬く間に満席となり、古典的なスタンダードから和太鼓やチャンチキを使用した日本の楽曲まで会場は興奮で包まれ、アンコールの「花」(滝廉太郎作)の後は聴衆総立ちとなり拍手喝采が止みませんでした。

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「日本文化週間」の開催

4月13日及び14日,当館は,文化情報省と共催でキングファハド文化センターに於いて「日本文化週間」を開催しました。
目玉となる日本人オーケストラによる音楽公演に加え、後援の日本企業によるブース出展、大使館ブースでは書道の名前書きや折り紙紹介、株式会社UTICと当地アーツアンドスキルズ校(ASI)による着物や伝統工芸紹介、着付け体験、宇治抹茶を用いた茶道の実演が行われました。また、イベントホールでは、各種武道のデモンストレーションや講演、日本映画の上映が催され、両日合わせ1万人を超える参加者が集まりました。

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2017年リヤド国際図書展への参加

日本大使館は、3月8日から18日まで開催された2017年リヤド国際図書展に日本ブースを出展しました。ブースでは日本の書籍の展示のほか、キング・サウード大学で日本語を学ぶサウジ人学生たちが、日本文化紹介(書道デモンストレーションや折り紙の講習など)を行いました。

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柔道専門家のサウジへの訪問

3月7日から15日まで、柔道専門家の岡田弘隆氏(筑波大学准教授)及び三戸雄生氏がサウジアラビア柔道協会に派遣され、リヤドにて柔道指導を行いました。専門家2名は、サウジアラビアの柔道指導者及び柔道選手に対して、柔道の技術や武道の作法について指導を実施しました。

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サウジ・コミコンへの参加

日本大使館は、2月16、17、18日の3日間、ジッダで開催されたサウジで初となる「サウジ・コミコン」へ日本ブースを出展しました。当地では日本のマンガやアニメが人気なこともあり、「サウジ・コミコン」は日本のポップカルチャーに関連した出展が多く、大変な賑わいでした。日本ブースには多くの若いサウジ人が日本ブースを訪れ、伝統文化やポップカルチャーまで、多種多様な日本文化に触れました。

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空手専門家のサウジへの訪問

1月10日から19日まで、外務省のスポーツ外交推進事業にて、空手専門家の徳野善彦氏、山口貴史氏、須藤雄大氏、遠山将平氏の4名がサウジアラビア空手協会に派遣され、リヤド及びジッダで空手指導を行いました。専門家4名は、サウジアラビアの空手指導者及び空手選手に対して、空手の技術や武道の作法について指導を実施しました。

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スポーツ・レセプションの実施

1月12日、奥田大使は当地スポーツ庁、各スポーツ連盟関係者を大使公邸に招き、スポーツ振興レセプションを実施しました。1月10日より日本外務省のスポーツ外交推進事業の一環として、日本から空手専門家4名を招きサウジ国内のコーチやトップ選手を対象に指導を実施しており、日本とサウジアラビアの間でスポーツ分野での協力が進められています。

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