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大使館のハイライト 2016年

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第9回日本語弁論大会の開催

12月17日、日本大使館は文化情報省と共催で、日本大使公邸にて第9回弁論大会を開催しました。国内各地から男女11名の参加者が集まり、「日本人に紹介したいサウジアラビアの良いところ」、「私が日本語を勉強する理由」といったテーマに沿って日本語で個性豊かなスピーチが披露されました。一般部門、上級部門それぞれ激戦の中、今年はキングサウード大学の日本語学科の学生が栄冠に輝きました。

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天皇誕生日祝賀レセプションの開催

12月8日、奥田大使は、大使公邸にて天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。当日は主賓のファイサル・ビン・バンダル・リヤド州知事をはじめ、サウジ政府関係者や各国外交団を中心とした招待客が出席しました。
毎年同時開催されている日本文化展示では、今年は昨今の経済協力の隆盛を鑑み、凸版印刷株式会社の協力の下、最新のVR(バーチャル・リアリティ)技術の紹介を行い、来場者は高画質で再現された日本の文化遺跡を体験しました。

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和食紹介事業の実施

11月13日、日本大使館はサウジ政府関係者やビジネスマン、メディア関係者を大使公邸に招き、JETROリヤド及びドバイと共催で和食紹介事業を実施しました。ドバイで日本食材の流通を担うプロモーターも参加し、「一汁三菜」や和食器等の食文化紹介のほか、味噌や出汁の各種違いを体験できるコーナーを設置し様々な食材を紹介しました。また当地における日本食材への理解向上と一層の流通拡大のため、濱名省爾公邸料理人は日本食材や食文化を紹介しつつ福島県産のブランド米を使用した寿司のデモンストレーションを行いました。

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書道公演「書道の夕べ」

10月24日、日本大使館は、書家の伊藤鶯村先生をお招きし、サウジアラビア文化芸術協会と共催で書道公演を行いました。文化芸術協会の会場は立ち見が出るほどの熱気に包まれ、鶯村先生のダイナミックな筆使いに来場者は感嘆していました。サウジからはアラビア書道家として高名なナーセル・アル=メイムーン氏も登場し、独特の竹筆などを使ったアラビア書道を披露しました。日サウジ二人の書家によるコラボレーションも行われ、書道を通じて両国の文化交流を象徴するイベントとなりました。

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HIPF(プラスチック加工技術高等研修所)卒業式への奥田大使の出席

5月26日、HIPF(プラスチック加工技術高等研修所)で第12期~15期の卒業生を対象とした卒業式が行われ、249名の方々が卒業されました。HIPFは、SPDC(サウディ石油化学株式会社)やSHARQ(Eastern Petrochemical Company)の協力を受けて、2007年の開校以来サウジアラビアの若者にプラスチック成形・加工技術を教育しています。卒業式には、当館の奥田紀宏大使、アフマド・アル=ファヒード職業技術訓練公社(TVTC)総裁、中山真一SPDC代表取締役社長の他、多数の来賓が出席し、卒業生一人一人にファヒードTVTC総裁から証書が授与されました。卒業生の皆様の今後のご活躍をお祈りしております。

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サウジアラビア・日本自動車技術高等研修所(SJAHI)第13期生卒業式への出席

5月25日、ジッダにあるSJAHIにおいて、第13期生200人の卒業式が行われました。卒業式には、ムハンマド・ビン・アフマド・アル=ワーフィー・ジッダ県副知事(ミシュアル・ビン・マージド・ジッダ県知事(殿下)の代理)、大森摂生在サウジアラビア日本国大使館公使、サリム・アル=アスマレイSJAHI校長の他、経済産業省や日本自動車工業会等から多数の来賓が出席し、来賓挨拶として大森公使から卒業生への祝辞が述べられました。また、成績優秀な生徒に対しては、ムハンマド副知事より記念品が手渡されました。
卒業生の皆様の今後のご活躍をお祈りしております。

卒業生に向けてスピーチをする大森公使

来賓・出席者

記念撮影

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2016年空手大使杯の開催

4月30日、日本大使館は、青年福祉庁及びサウジ空手連盟とともに、空手大使杯を開催しました。29日から30日にかけて行われたサウジ空手全国大会の無差別級組手の部として実施され、奥田大使がアブドルハキーム・ビン・ムサーイド・サウジオリンピック協会副会長(殿下)、イブラヒム・ガンナース空手連盟会長とともに出席し、優勝者に杯を授与しました。
一万人を超えると言われる空手愛好家が活躍するサウジにおいても東京五輪への空手採用の期待が高まっており、日本大使館としても日本伝統の空手が当地で更に発展するよう一層協力していきます。

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2016年柔道大使杯の開催

4月22日、日本大使館はサウジ柔道協会とリヤド市公安局と共催で、柔道大使杯を開催しました。
奥田大使は、柔道全国大会の決勝戦と大使杯の名の下に行われる自衛技術選手権優勝チームの演武を観覧し、サウジ柔道選手の卓越した技術やその端々から見られる高い規律、礼儀といった点を称えました。そうした道徳やマナーを教育する日本伝統の武道の一つとして、柔道はサウジでも同公安局をはじめ治安関係者の訓練や学生の教育に取り入れられています。

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アバヤ・コンペティション2016

4月21日(木),リヤド市内アート・アンド・スキルズ校(女子美術専門学校)において,同校文化行事(ZAREE4)の特別イベントとして,株式会社ユティック(本社:福井県)とYKK株式会社(本社:東京)及び当館との共催によるアバヤ・コンペティション2016が行われ, 奥田大使夫妻が審査員として参加しました。
日本大使館は,このイベントにおいて折り紙等の日本文化紹介を行い,参加者は場内の展示を楽しみました。

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リヤド・スクール「国際平和日祭」への日本紹介ブース出展

4月18日、リヤド・スクール(名誉総裁:サルマン国王)において「国際平和日祭」が開催され、日本大使館は日本文化を紹介するブースを出展しました。同校生徒のスタッフと共に大使館員が法被を着て来場者をおもてなしし、書道や折り紙の実演から日本語を用いたコミュニケーション、マナーの体験など、来場者は日本文化を直接感じることができる貴重な機会となりました。

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サウジアラビア電子機器・家電製品研修所(SEHAI)第6、7期生卒業式への大森公使の出席

4月11日(月)、リヤド市ディライヤ地区にあるSEHAIにおいて、第6、7期生148人の卒業式が行われました。卒業式には、大森摂生在サウジアラビア日本国大使館公使、アフマド・ビン=アブドッラー・ディライヤ知事(殿下)、ムハンマド・ビン=ハーリドSEHAI理事長(ファイサリアグループ社長兼CEO(殿下))、ラーシド・アル・ザハラーニ職業訓練公社(TVTC)副総裁の他、多数の来賓が出席し、来賓挨拶として大森公使、ラーシドTVTC副総裁、および中埜SEHAIプロジェクトリーダー(JCCME)から卒業生への祝辞が述べられました。

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「世界一大きな絵・サウジアラビア」の完成式

3月28日、特定非営利活動法人「アース・アイデンティティー・プロジェクツ」による「世界一大きな絵・サウジアラビア」が、キング・ファイサル・スクールにて完成しました。2013年11月に、500人以上のサウジ人の子どもたちが世界遺産のマダイン・サーレハ遺跡で1枚目の絵を描いたのを始めとして、これまでタブーク、ジッダ、アルバーハ、ダンマン、アブハーにて絵を制作し、サウジ国内各地のサウジ人児童がこのプロジェクトに参加しました。キング・ファイサル・スクールでの完成式典では、サウジ国内で描いたすべての絵を組み合わせた一枚の大きな絵が同校のサッカー場に展示され、「世界一大きな絵・サウジアラビア」は壮大な芸術作品となりました。

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2016年リヤド国際図書展への参加

3月9日から19日まで開催された2016年リヤド国際図書展に、日本大使館は国際交流基金との共催のもと、日本ブースを出展しました。ブースでは日本の書籍の展示のほか、キング・サウード大学で日本語を学ぶサウジ人学生たちが、日本文化紹介(書道デモンストレーションや折り紙の講習など)を行いました。

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第15回ジャパン・カップにおける日本文化紹介

3月19日(土),キング・アブドルアジーズ競馬場において,リヤド馬事クラブと日本中央競馬会(JRA)との協力の下,第15回ジャパン・カップが開催され,奥田大使及び安斉JRA監事他が優勝馬の表彰を行いました。このイベントにおいて,日本大使館はブースを設置し,書道や折り紙などの日本文化紹介事業を行いました。名前をカタカナで書いたり,折り紙で馬の形を作るなどのイベントは家族連れに特に好評でした。

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日サ外交関係樹立60周年記念音楽会の開催

3月15日、日本大使館は、アブドゥル・ラティーフ・ジャミール社との共催により、大使公邸にて日サ外交関係樹立60周年記念の音楽会を実施しました。オペラ歌手の鷲尾麻衣氏と吉川健一氏が、飯田俊明氏のピアノに合わせ「さくらさくら」や「松島音頭」といった日本の楽曲を含めたレパートリーを響かせ、日本人のアラブ音楽家バンド「アラディーン」はウードやカーヌーンといったアラブ楽器を用いて伝統的なアラブの楽曲のほか日本の楽曲を演奏しました。クライマックスには、サウジ文化芸術協会の音楽家らも参加して「花」などのコラボレーションが行われ、日本人歌手・演奏家とサウジ人演奏家の見事な共演に招待客の拍手が鳴りやまず、両国の友好関係を象徴するひとときとなりました。

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日本茶紹介事業の実施

3月6日~10日,当館は,宇治市茶生産組合から貴森みき・テアニン株式会社代表取締役及び高田ひとみ同社プロジェクト・マネージャーの当地来訪を受け,リヤド市内各地において,宇治茶紹介文化事業を実施しました。
来場者の多くは,お茶の歴史や健康面での効能の紹介等を受けるとともに,美しいお点前によって点てられたお抹茶の試飲を楽しみました。また,市内高級ホテルにおけるお茶会では,公邸料理人の濱名シェフによる和菓子が振る舞われ,来場者はくつろいだ雰囲気でお茶とのコンビネーションを楽しみました。

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キングファイサルスクール「国際日祭」での日本ブース出展

3月3日、日本大使館はキングファイサルスクールが開催した第8回国際日祭に参加し、生徒と協力してブースを出展して日本文化を紹介しました。
当日は書道の実演や折り紙のデモンストレーション、マンガ本といった日本の伝統や現代文化の展示に加え、リヤド日本人学校の生徒らによる太鼓演奏も行われ、好評を博しました。展示の運営に携わった生徒にとっても、ブースを訪れた人々にとっても、日本文化に直接触れられる貴重な機会となりました。

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住居・商業部門における省エネルギー技術に関するセミナー

2月10日、サウジアラビア電子機器・家電製品研修所(SEHAI)において、住居・商業分野における省エネルギー技術に関するセミナーが行われました。セミナーではサウジアラビア・日本における省エネルギー技術の現状を紹介し、サウジアラビアにおけるより一層の省エネルギー技術の導入・推進の重要性が確認されました。

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小林治監督のリヤド訪問(国際交流基金巡回型小講演・日本文化紹介派遣)

1月12日から15日まで,著名なアニメーション監督である小林治(おさむ)氏は,国際交流基金の日本文化紹介派遣事業にてサウジを訪問しました。当館は小林監督と協力し,大使公邸において講演やデモンストレーション等アニメの紹介事業を実施しました。また,小林監督は,サウジの有識者とも意見交換を行う等,アニメを通じて両国間の文化交流を深めました。

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