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大使館のハイライト 2015年

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ファーリス・キング・サウード大学教授への叙勲伝達式

12月12日、奥田大使は、ファーリス・シハーブ・キング・サウード大学日本語専攻課程教授への旭日小綬章叙勲伝達式を執り行いました。
ファーリス教授は、生涯に亘り日本語教育及び日本研究の発展に尽力、日本とサウジを始めとした中東諸国の相互理解の促進に寄与した功績が認められ、11月3日、日本政府から旭日小綬章の叙勲を受けました。

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第8回日本語弁論大会の開催

12月12日、日本大使館は文化情報省と共催で、日本大使公邸にて第8回日本語弁論大会を開催しました。サウジ全土から男女13名の参加者が集まり、「日本とサウジアラビア」もしくは「私の好きな日本」というテーマで日本語のスピーチを披露しました。

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日・サウジ・ビジネスカタログ展の実施

12月8日から9日にかけて,東部州商工会議所で日・サウジ・ビジネスカタログ展が実施されました。日本企業40社が参加(説明員のアテンドはいずれの会場とも15社前後)し,約200名が来場しました。このカタログ展は,同商工会議所で実施しているカタログ展の中で最も来場者が多いものの1つとなりました。

ダンマン会場の様子

ジュベール会場の様子

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第25回日本サウジアラビア合同シンポジウム・レセプション

12月6日、日本サウジアラビア合同シンポジウム25周年を祝うレセプションがアルコバール市にて開催されました。レセプションには、キングファハド石油鉱物資源大学学長(KFUPM)、石油学会会長、JCCP常務理事及び奥田大使が参加し、祝辞を述べられました。同シンポジウムは、石油精製・石油化学分野における日本、サウジアラビアの双方の研究者が参加し、毎年開催しているものです。

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天皇誕生日祝賀レセプションの開催

12月3日、奥田大使は、大使公邸にて天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。主賓であるファイサル・ビン・バンダル・リヤド州知事をはじめ、サウジ政府関係者、各国外交団、様々な分野の代表者等がレセプションに出席しました。この機会をとらえて、日本大使館は毎年文化イベントを開催しており、今年は株式会社細尾の細尾真孝取締役が、大使公邸内のサロンにて西陣織作品の展示及び説明を行い、日本の伝統工芸品の魅力を来客者に伝えました。

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西陣織の講演(日本ブランド発信事業)

12月2日、日本大使館は株式会社細尾の細尾真孝取締役を当地に招き、Arts and Skills校(ASI)にて京都・西陣織作品の展示・講演を行いました。
300年以上の歴史を誇る同社の生地は技術革新によって現代最先端のデザインや科学技術に利用されています。昨今様々なブランドともコラボレーションをしており、実際にリヤド市内のDiorのブティックの内装にも利用されるなど、日本の伝統工芸が世界に進出している一例となっています。
今次の講演のために細尾氏はASI提供のサウジ風デザイン画を布地にした作品を制作、同校理事長のアドワ王女に贈呈し、日・サウジ国交樹立60周年における協力関係を象徴するイベントとなりました。サウジのビジネスマンやアーティストといった出席者は現代に生きる日本の伝統技術とその美しさに魅了されていました。

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リヤド日本人学校での武道体験教室の開催

11月15日、サウジを訪問中の日本武道代表団から相撲と剣道の代表者がリヤド日本人学校を訪問し、生徒を対象に体験教室を開催しました。相撲ではまず蹲踞(そんきょ)や塵手水(ちりちょうず)といった基本動作・礼を習い、相撲体験では相手を持ち上げるコツなどを学習しました。剣道の時間では地元の剣道クラブメンバーの協力の下、剣道を体験し、生徒からは、武道の楽しさだけでなく礼の重要性もわかり勉強になったとの声がありました。

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オリンピックコンプレックスにおける武道演武会の開催

11月13日、サウジを訪問中の日本武道代表団は、プリンス・ファイサル・ビン・ファハド・オリンピック・コンプレックスにて武道演武会を開催しました。アブドッラー青年福祉庁長官の臨席の下、多くの人々が日本武道の神髄を観賞しました。演武会後には各武道の体験会が行われ、柔道や空手などサウジアラビアにも普及しつつある現代武道はもちろん、日本伝統の古武道などにも触れられる貴重な機会となりました。

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私立学校での武道演武会の開催

11月12日、サウジを訪問中の日本武道代表団は、サウジ有数の私立学校であるアル・タルビヤ・ナムーザジーヤ学校にて現地の小中学生を対象に武道演武会と体験会を開催しました。同校は80名を超える規模の空手クラブがあり、武道団の演武披露に返礼として同クラブ生徒による形の披露が行われました。生徒の一人からは、今日の機会を胸に2020年の東京オリンピックに向けて一層修練したいとの声も聞かれました。

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キングファハドセキュリティ大学での演武会の開催

11月11日、日・サウジ国交樹立60周年記念事業の一環としてリヤドを訪問した日本武道代表団は、キングファハドセキュリティ大学において武道演武会を開催しました。同代表団は日本を代表する武道家約60名による演武(11種目)を披露し、大学関係者からは演武の技術だけでなく、武道の根幹を成す規律や礼といった精神も生徒の教育に一層取り入れていきたいと語っていました。

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SABIC奨学金日本留学生に対する留学説明会の実施

10月1日、リヤド市内のSABIC(Saudi Basic Industries Corporation)本社にて、日本留学へ出発するSABIC奨学生達に対し、日本大使館代表者らによるプレゼンテーションが行われました。SABICは日本の大学へ毎年奨学生を派遣しており、参加した奨学生達からは今回のプレゼンテーションを通じて多くを学び、日本へ行くのが待ちきれないといった声が上がりました。

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帰国留学生イフタール会の開催

7月2日、奥田大使夫妻は帰国留学生を大使公邸に招待し、イフタールを開催しました。参加者は旧交を温めるとともに、教育面をはじめとした今後の日・サウジ関係について活発な意見交換を行いました。

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第8回国際漫画賞表彰式

6月24日、日本大使館において、第8回国際漫画賞に入賞したアマーニ・バドランさんへの表彰式が行われ、奥田大使は、アマーニさんの兄で代理として出席したアイマン・バドラン氏に国際漫画賞表彰状と副賞を授与し、祝意を述べました。

受賞作品「13:05」のワンカット

記念写真

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平成27年度自衛隊記念日レセプションの開催

6月4日、日本大使公邸にて平成27年度自衛隊記念日レセプションが開催されました。サウジ政府高官や各国大使、武官団等約300人が出席し、国際安全保障における自衛隊の貢献を称えました。

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サウジアラビア・日本自動車技術高等研修所(SJAHI)第12期生卒業式への出席

5月26日(火)、ジッダにあるSJAHIにおいて、第12期生208人の卒業式が行われました。卒業式には、ムハンマド・ビン・アフマド・アル=ワーフィー・ジッダ県副知事(ミシュアル・ビン・マージド・ジッダ県知事(殿下)の代理)、奥田紀宏駐サウジアラビア大使夫妻、山口駐ジッダ総領事夫妻、サリム・アル=アスマレイSJAHI校長の他、経済産業省や日本自動車工業会等から多数の来賓が出席し、来賓挨拶として奥田大使から卒業生への祝辞が述べられました。また、成績優秀な生徒に対しては、ムハンマド副知事より記念品が手渡されました。

卒業生の皆様の今後のご活躍をお祈りしております。

卒業式に向けてスピーチをする大使

卒業生の行進

記念品の贈呈

集合写真

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2015年柔道大使杯の開催

5月8日、オリンピック委員会付属体育館において「柔道大使杯」を含むサウジアラビア王国柔道大会が開催されました。当国柔道協会、青年福祉庁、日本大使館の共催の下、自衛実技選手権、型の大使杯が設けられ、出席した奥田紀宏大使は各優勝者に賞を授与しました。

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2015年空手大使杯の開催

4月25日、日本大使館はサウジアラビア王国空手協会、青年福祉庁と共に「空手大使杯」を開催しました。奥田紀宏大使が出席し、優勝者にトロフィーの授与を行いました。この大会は毎年、日本大使館と空手協会の協力の下に行われています。

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アバヤ・コンペティション2015

4月22日,アート・アンド・スキルズ校理事長アドワ王女臨席の下,日・サウジアラビア外交関係樹立60周年記念行事として,同校と株式会社ユティック(本社:福井県)との共催によるアバヤ・コンペティション2015が行われ,奥田大使夫人が審査員として参加し,日本大使館特別賞の表彰を行いました。表彰式のスピーチにおいて,奥田大使夫人は,我が国とサウジアラビアとの協力関係がファッションやアートの分野にまで拡大していることは喜ばしいことであり,このイベントでは,サウジアラビアの伝統的衣装であるアバヤが日本の生地を使って制作されるという素晴らしいコラボレーションが行われた旨述べました。

日本大使館は,このイベントにおいて着物展示等の日本文化紹介を行い,来場者は我が国の伝統的衣装の展示を楽しみました。

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奥田大使の信任状捧呈

4月22日,奥田大使は,ヤママ宮にて,サウジアラビア王国国王二聖モスクの守護者サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード国王に対し信任状を捧呈しました。同捧呈式には,ムクリン皇太子,ムハンマド・ビン・ナーイフ副皇太子兼内相,アブドルアジーズ外務副相,ムハンマド・ビン・サルマン国防相兼王宮府長官兼国王特別顧問他が臨席しました。

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第14回ジャパン・カップにおける日本文化紹介

4月4日,キング・アブドルアジーズ競馬場において,リヤド馬事クラブと日本中央競馬会(JRA)との協力の下,第14回ジャパン・カップが開催され,髙橋臨時代理大使が優勝馬の表彰を行いました。このイベントにおいて,日本大使館はブースを設置し,書道や折り紙などの日本文化紹介事業を行いました。名前をカタカナで書いたり,折り紙で馬の形を作るなどのイベントは家族連れに特に好評でした。

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2015年リヤド国際図書展への参加

3月4日から14日の間、2015年リヤド国際図書展が開催され、日本大使館もブースを出展しました。ブースでは日本の書籍の展示のほか、書道デモンストレーションなどキング・サウード大学の日本語学科の学生たちによる日本文化紹介が行われました。

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鈴木亜矢アニメーターのリヤド訪問(国際交流基金在外日本文化専門家第三国派遣事業)

3月4日から10日,鈴木亜矢アニメーターは,国際交流基金在外日本文化専門家第三国派遣事業にてサウジを訪問しました。当館は鈴木アニメーターと協力し,日本大使公邸をはじめリヤドの複数か所において講演やデモンストレーション等アニメの紹介事業を実施しました。

鈴木アニメーターの,自身が参加したアニメや映画等につき説明した講演会には多くの方々が参加し,講演後は活発な質疑応答が行われる等,非常に高い評価を得ました。

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キング・ファイサル・スクールの国際日祭での日本ブース出展

3月5日、日本大使館はキング・ファイサル・スクールで開催された「第7回国際日祭」に参加しました。日本大使館の広報文化班は、キング・ファイサル・スクールの学生と協力して日本ブースを運営し、日本の伝統・現代文化の展示を行いました。特に大使館員が披露した書道と折り紙が大好評で、サウジ人に人気のマンガやアニメの展示も注目を集めました。また、来場者は日本ブースにて振る舞われた寿司で日本の味を堪能しました。本行事は、生徒や来場者に日本の文化や伝統を紹介する絶好の機会となりました。

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リヤド・スクールの国際平和祭での日本ブース出展

3月3日、日・サウジ外交関係樹立60周年の記念事業の一環として、日本大使館はリヤド・スクールで開催された「国際平和祭」に参加しました。リヤド・スクールは1969年に創立し、サルマン国王が名誉総裁を務める名門校です。日本大使館は日本ブースにて、日本の伝統・現代文化の展示を行いました。特に、大使館員が披露した書道が人気を集め、来場者はカタカナで書かれた名前を受け取り大変喜んでいました。来場者は、伝統文化からマンガまで多様な日本文化を楽しみました。

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短編日本映画祭の開催

2月28日、日本大使館は、大使公邸にて短編日本映画祭を開催し、サウジで初公開となる5編の短編映画を上映しました。観客は、日本の文化や伝統を鮮明に描写した良質な物語を鑑賞しました。開会式では、髙橋克彦臨時代理大使が、本行事を後援した文化・情報省に謝意を述べ、本イベントのためにリヤドを訪問したショートショートフィルムフェスティバルの東野正剛フェスティバルディレクターが、それぞれの映画の説明を行いました。

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「くまもとアートポリス展」の開催

日本大使館は、サウジ遺跡・観光庁との共催で、日本の近代建築を写真で紹介する「くまもとアートポリス展」をリヤド市の国立博物館(1月21日~2月4日)及びダンマン市のダンマン大学(2月15日~19日)で開催しました。「くまもとアートポリス」は、1988年に当時の細川護煕熊本県知事によって始まりました。今回の展示会は、日本の現代建築の紹介だけでなく、日本国民の生活様式を伝える写真展になりました。

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第8回国際漫画賞受賞作品の発表

外務省が,海外で漫画文化の普及に貢献する漫画作家を顕彰する目的で主催する国際漫画賞(International Manga Award)は,今年で第8回目を迎え,今回は, 46の国・地域から317作品の応募がありました。

同賞の選考過程は,コミック出版社の会の協力による第1次選考会を経て,里中満智子氏(漫画家)を委員長とする国際漫画賞審査委員会が厳正な審査を行い,その審査結果を受けて,同賞実行委員会が,金賞1作品,銀賞3作品,銅賞11作品を決定しました。サウジのサキーナ・アル・サーダさん(ペンネーム:SaKoos SHS)の「存在するアナザーワールド」が銅賞を受賞しました。今回はモンゴルからの応募作が最優秀賞を獲得しました。同国からの作品が国際漫画賞に入賞するのは初めてのことです。

第8回国際漫画賞授賞式は,2月12日に最優秀賞及び優秀賞の受賞者を招いて,東京にて開催されました。

サウジのサキーナ・アル・サーダ(ペンネーム:SaKoos SHS)さんによる「存在するアナザーワールド」は銅賞を受賞しましたが,これはアラブ世界からの作品が初めて,第8回を数える国際漫画賞にて受賞したものです。日本大使館は,彼女の活動に敬意を表し,3月初頭に授賞式を行う予定です。

最優秀賞及び優秀賞は以下のとおりです。

(1) 最優秀賞
   作品名:Bumbardai【ボンバルダイ】
   作  者:ナンバラル・エルデネバヤル(Nambaral Erdenebayar・男) (国籍等:モンゴル)

(2) 優秀賞
(ア)作品名:熊先生【クマさん】
   作  者:ラクボク(落木)(国籍等:中国・女)

(イ)作品名:ATAN【アタン】
   作  者:ベン・ウォン(Ben Wong・男)(国籍等:マレーシア)

(ウ)作品名:房間(Room)【ルーム】
   作  者:リュウ イーチー(61Chi) (国籍等:台湾・女)

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