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大使館のハイライト 2010年

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サルマン・リヤド州知事との会見

 12月12日、遠藤大使はジャナドリヤ祭の日本館出展準備委員会の代表とともにサルマン・リヤド州知事を表敬しました。右会合では、遠藤大使からサルマン州知事に対して、来年のジャナドリヤ祭への我が国参加について説明するとともに、我が国とサウジアラビアとの関係強化について意見交換を行いました。


日・サウジ青年交流プログラムでサウジ派遣団が訪日

例年通り,本年もサウジアラビア各地から学生を含む8名の青年が選抜され,引率役の青年福祉庁幹部2名を加えた10名が10月18日より10日間日本を訪れました。本件は,将来を担う日本とサウジアラビアの青年による交流の活発化および両国間の関係強化のため,日本の外務省とサウジ青年福祉庁が主催し,1999年以降ほぼ毎年,両国からそれぞれ10名程度の青年が両国を訪問し合うものです。

東京では,国会議事堂や国際柔道センター,水道関連施設を視察し,大学では日本の学生と交流を深め,また,広島や金沢も訪問しました。

それに先立ち,2010年10月16日(土),遠藤大使は,日・サウジ青年交流プログラムのサウジ派遣団一行10名を大使公邸に迎え,歓送会を開催しました。本歓送会では,遠藤大使夫人による茶道を体験し,皆で食事を楽しんだ後,遠藤大使およびアシーリ・サウジ派遣団団長が挨拶を行いました。

茶道体験 ハーリド団長による挨拶 記念撮影

平成22年度外務大臣表彰式

当地キング・サウード大学言語翻訳学部日本語専攻科は、平成22年度外務大臣表彰を受賞しました。これを受け、10月27日、当館は、大使公邸において、キング・サウード大学日本語専攻科に対する外務大臣表彰式を行いました。

外務大臣表彰は、国際関係の様々な分野で活躍し、日本と諸外国との友好関係の増進に寄与する中で、特に顕著な功績のあった個人及び団体に授与され、その活動に対する日本国民の理解と支持を促進することを目的としています。本年は、日本語教育の分野で顕著な功績のあったキング・サウード大学日本語専攻科に対し、本表彰が授与されました。

1994年の設立以来、キング・サウード大学日本語専攻科は、湾岸諸国で唯一の日本語に係る学位授与機関として、サウジにおける日本語教育の普及と人材育成に取り組んできました。日本語専攻科の卒業生はサウジ政府機関や日本企業に就職し、日本とサウジの架け橋として活躍しています。また、日本語専攻科の在学生を中心に「桜マムラカ」というサークルが立ち上げられ、様々な文化活動を通じて、日本とサウジの相互理解促進に取り組んでいます。

表彰式の様子 当館遠藤大使とファーリス・シハーブ日本語専攻科主任

プリンセス・ヌーラ大学での日本文化紹介事業

10月26日及び27日、当館は、リヤド日本人婦人会の協力を得て、当地プリンセス・ヌーラ・ビント・アブドゥル・ラフマン女子大学において、日本文化紹介事業を行いました。

初日は、プリンセス・ヌーラ大学のアルジョウハラ・ビント・ファハド・アル=サウード学長(妃殿下)、当館遠藤大使、同大学のアスマ・アブマリク言語翻訳学部長及び同大学の女子学生代表による挨拶があった後、婦人会有志が中心となって、(1)折り紙、(2)日本食(おにぎり)、(3)日本語会話のデモンストレーションを行い、折り紙の折り方やおにぎりの作り方を学生の前で披露しました。その後行われたワークショップには、350名を超える学生が参加し、婦人会有志の手ほどきを受けながら、折り紙、おにぎり、日本語会話を実際に体験しました。また、最後は、女子学生有志による「日本の結婚式」に関するプレゼンテーションが日本語で行われました。

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日本食ワークショップでは、サウジの女子学生がおにぎり作りに挑戦 リヤド日本人婦人会有志とともに折り紙にも挑戦 学生による折り紙の作品
日本食ワークショップでは、サウジの女子学生がおにぎり作りに挑戦 リヤド日本人婦人会有志とともに折り紙にも挑戦 学生による折り紙の作品

2日目は、遠藤大使夫人及びアスマ言語翻訳学部長による挨拶に続き、遠藤大使夫人による茶道の手前、婦人会有志による着物の着付けが披露されました。その後、婦人会有志による(1)茶道、(2)着物着付け、(3)浴衣着付けのワークショップが行われました。初めて体験する茶道や着付けに学生の関心は大いに高まり、前日に続き、350名を超える学生が参加し、大きな反響を得ました。最後は、女子学生有志から婦人会有志に対し、アラブの伝統的コーヒーの作り方が披露されました。

2日間の事業を通じ、日本とサウジの女性による文化交流が活発に行われました。

遠藤大使夫人による茶道デモンストレーション リヤド日本人婦人会による着物の着付け披露 茶道ワークショップでは、サウジの女子学生がお手前に挑戦
遠藤大使夫人による茶道デモンストレーション リヤド日本人婦人会による着物の着付け披露 茶道ワークショップでは、サウジの女子学生がお手前に挑戦

遠藤大使、元日本留学生らを大使公邸に招いて夕食会を主催

2010年10月25日,遠藤大使はサウジアラビア人元日本留学生やキング・サウード大学日本語学科の学生ら14名を大使公邸に招待し,夕食会を開催しました。

遠藤大使は,挨拶の中で,元日本留学生の日本とサウジアラビア両国の関係強化への尽力に対する期待を述べ,「第26回サウジアラビア伝統と文化の国民祭典(ジャナドリヤ祭)」への日本のゲスト国参加について言及しました。続いて,元日本留学生のスレイマン氏(現KACST准教授)による感謝の挨拶も行われました。

参加者との間で、どのようにしてあらゆる分野での日本とサウジアラビアの関係を強化していくかについて率直な意見交換が行われ,本件夕食会は,元日本留学生同士のネットワーク作りにとって大変良い機会となりました。

遠藤大使挨拶 スレイマン氏挨拶 記念写真 食事の様子
遠藤大使挨拶 スレイマン氏挨拶 記念写真 食事の様子

遠藤大使東部州訪問

遠藤大使は,2010年10月8日(金)から10日(日)にかけて東部州を訪問しました。今回の訪問中,同州進出の日系企業幹部との交流を深めると共に,10日(日),サウジアラムコ社ハーリド・アル=ファーリハ社長兼最高経営責任者と会談を行い,二国間のエネルギー関係に関して意見交換を行いました。

また9日(土),遠藤大使はサウジアラムコ社サーリム・アル=アーイダ上級副社長らと共に,アル=コバール市内のホテルにて開催されたJ-Power Systems Saudi社の海底ケーブル製造工場起工記念式にも出席しました。

サウジアラムコ社ハーリド・アル=ファーリハ社長兼最高経営責任者との会談 J-Power Systems Saudi社,海底ケーブル製造工場起工記念式典後の記念撮影 サウジアラムコ社サーリム・=アーイダ上級副社長との会談

日本に留学するサウジ人学生の歓送会開催

2010年9月29日(水)、遠藤大使は、本年10月に渡日予定の文科省国費留学生ムハンナド・アル=サラーさん、また、国際交流基金の日本語研修に参加するため、同月渡日予定のファイサル・アル=ムライクさんを大使公邸に迎え、歓送会を開催しました。

歓送会では、本年9月に留学から帰国したばかりのターリク・ハカミーさん、また、同月国際交流基金の日本語研修から帰国したナーフェル・アラブさんも同席し、日本とサウジの学生交流の活発化および両国間の交流促進について意見交換が行われました。

その後、渡日前オリエンテーションを行い、帰国した2名から、日本での経験や滞在中の注意事項等の報告があり、これから渡日する2名は熱心に耳を傾け積極的に質問するなど、非常に有意義な歓送会となりました。

大使公邸での意見交換 記念撮影 ターリクさんによる留学体験報告 ナーフェルさんによる研修体験報告
大使公邸での意見交換  記念撮影 ターリクさんによる留学体験報告 ナーフェルさんによる研修体験報告

岩井臨時代理大使によるイフタール主催

2010年8月22日(日)、岩井臨時代理大使は、サウード・アル=ルーミー国家警備隊ジャナドリヤ祭担当課長らを大使公邸に招待し、イフタールを開催しました。次回ジャナドリヤ祭(2月23日開会)における日本のゲスト国招待を受けて、同祭主催者である国家警備隊関係者を招き、同席した日本側現地出展準備運営委員との間で、同祭に関する活発な意見交換を行いました。

国家警備隊との懇談 記念撮影(右から三人目がサウード課長)

  • ジャナドリヤ祭とは?
  • 正式名称「遺産と文化のジャナドリヤ国民祭典」の通称で、サウジアラビアの伝統・文化を国家遺産として位置づけ,これらを次世代に引き継いでいくことを目的としたサウジアラビア唯一の国家的文化祭典です。、アブドッラー現国王が率いる国家警備隊が主催し、年に一度、約2週間に亘り開催されています。来場者数は約100万人で、サウジアラビア主要王族の他、外国要人も来賓として多数参加します。

    また、同祭典の目玉として、毎年、湾岸諸国以外の国が「ゲスト国」として選ばれます。ゲスト国には専用パビリオンが提供され,「文化」という枠組みを超え,自国を総合的に紹介する機会が設けられるため、連日メディアで大きく取り上げられ,サウジアラビア国民の大きな注目を集めます。

    そして、2011年2月23日から開催される第26回ジャナドリヤ祭のゲスト国として日本が選ばれました。サウジアラビア国内において,これほど大規模かつ総合的に日本を紹介できる機会は皆無であり,日本のポップカルチャー人気により,若年・青年層を中心に日本への関心が大いに高まっているサウジアラビアにおいて、日本のプレゼンスを示す上でまたとない機会となります。

    リヤド州パビリオン メディナ州パビリオン ゲスト国パビリオン 夜の会場の様子
    ラクダを使った伝統的な水汲み 木工細工の実演 象眼細工作品の展示 伝統音楽の演奏会

    サウジ空手選手への日本大使杯の授与

    6月10日、当館は、当地リヤドで開催された空手道選手権大会「第35回青年福祉庁長官杯」において、無差別級の優勝者及び入賞者に日本大使杯を授与しました。日本大使杯を授与されたサウジの空手選手からは謝意が表明されました。サウジ空手連盟の協力を得て行われた日本大使杯の授与は、今後、日本とサウジが青年・スポーツ分野での交流を促進していくための大きな一歩となりました。

    遠藤大使より無差別級優勝者に日本大使杯を授与 日本大使杯受賞者との記念撮影

    日・アラブ音楽会の開催

    2010年5月12日(水)、当館大使公邸において、サウジアラビア在住の音楽家・前田清光氏による邦楽とシリア人4人のMr.アイマード・バンドによるアラブ音楽のコラボレーションで日・アラブ音楽会が開催されました。全13曲(前田氏6曲、Mr.アイマード・バンド4曲、コラボレーション3曲)が演奏され、2時間超の公演となりました。

    日・アラブ両者の音楽の融合という文化行事は当館初の試みでしたが、非常にレベルの高い競演が見られ、日本とアラブ双方の音楽を楽しんだ約50人の招待客からは惜しみない賞賛と拍手が送られました。

    前田清光氏 Mr.アイマード・バンド コラボレーション

    当地女子大学との交流

    ●イマーム大学女子部主催「アクティビティ・デイ」への参加

    5月10日、当館は、当地イマーム大学女子部で開催された文化行事「アクティビティ・デイ」に出展し、日本文化紹介を行いました。本行事では、イマーム大学女子部に在籍する女子学生が卒業プロジェクトを紹介したり、手作りのアクセサリーや洋菓子の販売を行う等しました。当館は、学生有志によって設置された日本ブースにおいて、書道デモンストレーション、折り紙デモンストレーション、着物体験等の日本文化紹介を行いました。日本ブースには100名を超える女子学生が訪れ、盛況となりました。

    ●プリンス・スルタン大学女子部主催「リサーチ・デイ」への参加

    5月23日、当館は、当地プリンス・スルタン大学女子部で開催された教育イベント「リサーチ・デイ」に出展しました。プリンス・スルタン大学女子部で初めて開催された同イベントには、サウジの主要な大学が参加し、情報提供や進学相談を行いました。当館のブースには約70名の学生や教員が訪れ、文部科学省国費留学制度や当地における日本語学習に大きな関心を示しました。


    野村サウジアラビア開所式

    2010年4月20日(火)、大使公邸にて、野村サウジアラビア開所式が開所されました。式典には野村ホールディングス渡部CEO、サウジ資本市場庁トワイジリ長官、リヤド商工会議所ジュレーシー会頭他、約150名が参加しました。

    出迎え 渡部CEO 大使挨拶

    第9回ジャパン・カップの開催

    2010年3月26日、リヤド・ジャナドリーヤ地区にあるキング・アブドルアジーズ競馬場にて、「第9回ジャパン・カップ」が開催されました。本件はアブドッラー皇太子(当時)による日本中央競馬会(JRA)への寄贈杯提供を受け、1999年に日本で「サウジアラビア・ロイヤルカップ」が開催され、それに対し、サウジでは2002年以降、リヤド馬事クラブにおけるサウジ競馬シーズン最終日を飾る一大イベントとして「ジャパンカップ」が行われ、毎年、記念優勝杯の交換が行われています。

    今年のレースは全16頭で争われ、クウェート人アフマド・スルール氏所有のボルジュ・アル=クウェイト号が優勝しました。JRAから林理事と松尾香港事務所長が来訪・観戦され、岩井公使夫妻をはじめ、多くの在留邦人で賑わいました。

    第9回ジャパン・カップの開催 競馬場内にて
    林JRA理事とズネイディ・リヤド馬事クラブ事務局長 優勝杯を手にするアフマド・スルール氏(右は林JRA理事、左は岩井公使)

    スクール・ビジット

    ●キング・サウード・インターナショナル校主催「インターナショナル・デイ」への参加

    3月25日、当館は、当地キング・サウード・インターナショナル校で開催された文化行事「インターナショナル・デイ」に参加し、日本文化紹介を行いました。

    本行事では、キング・サウード・インターナショナル校の4~12年生の生徒が中心となり、日本を含む12の国・地域のブースを設置し、各国・地域の手工芸品を展示したり、資料を配付する等して、それぞれの文化を紹介しました。当館は、学生有志によって設置された日本ブースにおいて、書道デモンストレーションを行いました。日本ブースには多くの生徒が訪れ、初めて目にする書道に関心を示しました。

    日本ブースの様子 書道に関心を示す子供たち

    ●キング・ファイサル校主催「第2回インターナショナル・デイ」への参加

    3月31日、当館は、当地キング・ファイサル校で開催された文化行事「第2回インターナショナル・デイ」に参加し、日本文化紹介を行いました。

    本行事は、キング・ファイサル校生徒の異文化理解促進を目的とし、開催されたものです。当日は、同校体育館に設置された、日本を含む19カ国のブースにおいて、手工芸品の展示や料理の紹介等、各国の文化紹介が行われました。当館は、日本ブースにおいて、同校生徒有志とともに、だるま落とし、剣玉、羽子板等の日本の伝統的遊びを紹介しました。日本ブースを訪れた生徒は、初めて目にする日本の玩具の扱いに最初は苦労しましたが、次第に上達し、生徒同士で競い合う等、日本の伝統的遊びを大いに楽しみました。

    竹とんぼを練習するサウジの生徒たち お箸の使い方を学ぶサウジの生徒たち

    リヤド国際ブックフェアへの参加

    当館は、3月2日~12日の日程で、当地リヤドにおいて開催されたリヤド国際ブックフェアに出展しました。同ブックフェアには、日本とサウジを含む世界22カ国から366の書店及び政府機関等が出展し、10日間で約200万人の来場者を集めました。

    当館は、日本ブースにおいて、日本語・英語・アラビア語で書かれた日本に関する書籍を展示する一方、当地キング・サウード大学日本語学科生の協力を得て、折り紙デモンストレーションを行いました。日本ブースには、日本や日本語に関心を持つ約3000人のサウジ市民が訪れ、日本に関する書籍に目を通しました。

    また、同ブックフェアの開催期間中、東京電機大学から浦山毅氏が当地を訪れ、リヤド文学クラブにおいて「日本の出版文化とデジタル化事情」というタイトルで講演会を行いました。講演会には約60名のサウジ市民が訪れ、日本の出版文化や日本語に関する質疑応答が行われました。

    日本ブースの様子 浦山氏による講演会(於:リヤド文学クラブ)

    日立製作所リヤド支店開所式

    2010年1月30日(土)、大使公邸にて、日立製作所リヤド支店開所式が開催されました。 式典には日立製作所久田常務、リヤド商工会議所ジュレーシー会頭、ハマド・アブダッラー・アルイーサ・アンド・サンズ社のオマリCEO他、約100名が参加しました。

    出迎え 大使挨拶 集合写真

    高等教育国際展示会への参加

    当館は、サウジ高等教育省が主催し、1月26日~29日の日程で、当地リヤドにおいて開催された高等教育国際展示会に出展しました。サウジで初めて開催された同展示会には、日本とサウジを含む33カ国から375校の高等教育機関が出展し、大学への進学を考える学生や保護者に対し、情報提供や進学相談を行いました。

    日本から参加した15の教育機関(大学、日本語学校等)及び1企業のブースには連日多くの学生、保護者、教育関係者等が詰めかけ、大変な賑わいとなりました。当館のブースには4日間で約700名の学生が訪れ、文部科学省国費留学制度や当地における日本語学習に大きな関心を示しました。

    高等教育展示会

    リヤド文学クラブでの日本文化イベント開催

    2010年1月13日と14日、当館はリヤド文学クラブにおいて同クラブとの共催による日本文化イベント「ジャパン・デー2」を開催しました。

    13日は当館服部書記官とサアド・アルバーゼイー会長による開会の挨拶で始まり、「教育」をテーマに、当館飯貝書記官とファーリス・シハーブ・キング・サウード大学日本語学科准教授による講演が行われ、最後に日本映画『学校』を上映しました。

    14日は、夕方の部において、日本語と日本文化に関心のあるサウジ青年のサークル「桜マムラカ」の活動を紹介した後、日本の遊びを紹介し、コマ回しや羽根つき、餅つき等をサウジの子供達と共に楽しみました。その後、夜の部では「アニメ」をテーマに、日本文学とアニメの専門家であるターリク・アル=ハワージー氏の講演と日本アニメ映画『時をかける少女』上映を実施しました。

    会場には、2日合わせて約500名のサウジ人が訪れ、「ジャパン・デー2」は大盛況のうちに終わりました。

    ファーリス准教授による講演 日本映画上映 日本の遊び紹介 ターリク氏による講演
    ファーリス准教授による講演 日本映画上映 日本の遊び紹介 ターリク氏による講演

    第6回JICA理事長表彰・表彰式

    2010年1月5日(火)、大使公邸にて、JICA理事長表彰・表彰式が開催されました。受賞者のAli Al Ghafis技術職業訓練公社総裁の、サウジにおけるJICAの活動に対する長年の支援を感謝し、遠藤大使から、表彰状と記念品が手渡されました。

    式典にはAli総裁の他、副総裁、顧問、労働省顧問、経済企画省顧問、SJAHI校長、HIPF校長、SEHAI校長、各施設で従事する日本人専門家とその関係者ら約40名が参加しました。

    JICA理事長表彰・表彰式
    (左:JICA富澤所長、中央:遠藤大使、右:Ali Al Ghafis総裁)

    日建設計講演会

    2010年1月4日(月)、大使公邸にて、株式会社日建設計中村会長をお招きし、建築分野における省エネ技術に関する講演会を開催しました。

    約30名の聴衆が参加し、講演後は活発な質疑応答、意見交換が行われました。

    日建設計講演会