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大使館のハイライト 2005年

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第3回中東文化交流・対話ミッションによるワリード・ビン・タラール殿下訪問

第3回中東文化交流・対話ミッションのメンバーは9月19日、シンポジウム開催に先立ち、リヤド中心部のキングダムセンターにおいて、キングダムホールディング社主のワリード・ビン・タラール殿下を表敬訪問し様々な話題について懇談した。

「ワリード殿下とミッションのメンバー(右から今井解説主幹、ミッションに同行した齋藤泰雄駐サウジ日本国大使、ワリード殿下、山内団長、遠山理事長、中西教授、同行の小瀧徹国際交流基金理事)」

「ワリード殿下と懇談する齋藤大使、山内団長、遠山理事長(右から)」
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第3回中東文化交流・対話ミッションのサウジ訪問

政治・学術・マスコミ等各分野で活躍する日本の知識人が中東地域(今年度はトルコ、サウジアラビア、チュニジア)を訪問し、現地知識人他との対話を通じて相互理解を深め合う「中東文化交流・対話ミッション」第3回ミッションが9月19日リヤドを訪問し、同日夕刻より、在サウジアラビア日本大使館とキングファイサル・イスラム研究センター(KFCRIS)及びナフダ女性慈善協会との共催により「伝統と近代化」をテーマとするシンポジウムが開かれました。本件は、日・サウジ外交関係樹立50周年を記念する各種事業の一環と位置付けられています。

キングファイサル財団の地下大講堂(於:リヤド市内)で行なわれたメインセッションにおいては、ミッション団長である山内昌之=東京大学教授が、「After Empire-戦後日本の政治外交60年の教訓」と題するプレゼンテーションを行いました。この他にプレゼンテーションを行なったミッション・メンバーとその演題は以下の通りです。

また、メインセッションとは別にナフダ女性慈善協会との協力により、同協会の講堂(於:リヤド市内)にて開催された女性セッションでは、遠山敦子=新国立劇場運営財団理事長(元文部科学大臣・駐トルコ大使)が、「サウジアラビアの女性へのメッセージ 女性の生き方-過去と未来-」と題するプレゼンテーションを行いました。シンポジウム冒頭では、ハーリド第四代国王のご令嬢でナフダ女性慈善協会事務局長を務められるモーディ・ビント・ハーリド妃殿下が開会の辞を述べられた他、ファイサル第三代国王のご令嬢で同協会理事長を務められるサーラ・アル=ファイサル妃殿下が会場に姿を見せられ、遠山理事長のプレゼンテーションに熱心に耳を傾けられていました。

両セッションとも、サウジ知識人や外交団等百名前後の聴衆が集まり、プレゼンテーションに続いて行なわれた質疑応答ではコメントや質問等熱の入ったやりとりが展開されました。

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ファハド国王逝去に伴う弔問でサウジ側の出迎えを受ける皇太子殿下

ファハド国王逝去に伴う弔問でサウジ側の出迎えを受ける皇太子殿下(8月3日 リヤド・オールドエアポート)。
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河井克行外務大臣政務官のサウジアラビア王国訪問

河井克行外務大臣政務官は、4月1日(金)から4月2日(土)にかけて、サウジアラビア王国を訪問しました。河井大臣政務官は、滞在中、ゴサイビ経済企画大臣、マダニ外務副大臣と会談し、二国間関係、地域情勢(イラク、中東和平等)、国連・安保理改革等について意見交換を行いました。 また、4月1日に開催された競馬レースJapan Cupを観戦され、優勝者に祝杯の授与をされました。

2005年1月8-9日開催された(於:リヤド)第3回日アラブ対話フォーラム後の記者会見に臨む橋本元総理(左)及びゴサイビ・サウジ経済企画大臣(右)。

橋本元総理とアブドッラー皇太子との会談(2005年1月8日 於:リヤド)

2005年1月8日~9日、サウジアラビア・リヤドにおいて日本・アラブ対話フォーラム第三回会合が開催され、橋本元総理を座長とする代表団が参加しました。詳細はこちらをご覧下さい。

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