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●ビザ(査証)申請

日本に短期間(90日以内)滞在する場合には、短期滞在ビザが必要です。次のような目的で渡航する方が該当します。

  1. 観光、商用、視察、取材、短期研修参加
  2. 会議参加、セミナーへの出席、学術・友好交流、病気治療
  3. スポーツ競技参加、展示会・フェスティバル参加
  4. 親族・知人訪問、夫と同伴

日本における就労あるいは90日を超えて長期滞在する目的で査証を申請する場合は、事前に日本国内の代理人が法務省より「在留資格認定証明書 (Certificate of Eligibility)」を取得し、申請人が大使館に同証明書の原本を提出して査証申請を行うことをお勧めします。

在留資格認定証明書の取得方法については、代理人が最寄りの法務省地方入管局に相談してください。.

同証明書を取得した上で査証を申請する場合は、同証明書と最小限の書類を提出するだけで、申請日の2日後に査証が発給されます。

在留資格認定証明書がなく大使館で査証を申請する場合は、法務省からの回答に約1.5~2ヶ月を要します。

●医療滞在ビザの新設

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●査証申請方法

  • 旅券について
  • 有効な旅券で2ページ以上の空欄があるもの。
    サウジアラビア人以外の外国人は、サウジ再入国ビザを取得していること。
    旅券は入国時に有効でなくてはなりませんので、旅券の有効期限を確認してください。


  • 申請書と写真について
  • 申請者書は1通のみとし、漏れがないように記入後、申請人本人が署名してください。45ミリ×45ミリ、無背景で6ヶ月以内に撮影したものとし、必ず糊つけしてください。(ホッチキスでは留めないでください。)

    申請書記入見本 (クリックしてダウンロード)

  • 必要な書類
  • (渡航目的をクリックしてください。)

  • 書類の提出
  • 申請書類は08:30~12:00の間に受け付けます。申請人または代理人が持参してください。(代理人による申請については、下記「その他」1.をご参照下さい。)

    郵便による申請は、旅券の紛失を避けるために一切認めておりません。

    申請は出発の2週間前に行うなど十分に余裕をもって行ってください。

    旅券原本を提出しない申請は、原則として受け付けません。 ただし、急な用務で査証申請期間中に外国旅行をしなければならない場合は、書面にてその事情を説明し、その事情がやむを得ないと認められる場合はこの限りではありません。(申請書類を受け付けた後に旅券を返還します。)

  • 旅券の受領
  • 査証審査の結果、旅券を受領できる予定日は、申請受付後にお渡しする受領書に記載してあります(但し、この通知は査証発給を保証するものではありません)。
    通常、申請日から3~5日後に受領できますが、場合によっては1週間以上かかる場合もあります。
    受領予定日については以下を参照してください。
    日~月曜日に申請した場合:木曜日以降の日
    火~木曜日に申請した場合:日曜日以降の日

    ●査証の有効期限

    1回査証(シングル・ビザ)は査証の発行日から3ヶ月間、2回査証(ダブル・ビザ)は6ヶ月間、数次査証(マルティプル・ビザ)は12ヶ月間(1年数次)または3年間(3年数次)有効です。

    例えば3ヶ月有効なビザの場合、査証所持人は発行から3ヶ月の間であれば、いつでもそのビザを使用して訪日できます。3ヶ月の間に使用しなかった時は、自動的にビザは失効しますので、改めて新規に査証を申請しなければなりません。

    ●査証手数料

    (平成27年4月1日改正)

    1回査証(シングル・ビザ) SR105
    2回査証(ダブル・ビザ) SR205
    数次査証(マルティプル・ビザ) SR205
    通過査証(トランジット・ビザ)SR25

    インド人 1回査証・2回査証・数次査証:SR30、 通過査証:SR5

    イラン人 1回査証:SR170、 2回査証:数次査証:SR345、 通過査証:SR170

    外交査証、公用査証及び次の各国の申請者には査証手数料は免除になります。


    アジア:韓国、パキスタン、バングラデシュ、マレーシア、マカオ、香港、フィリピン(短期滞在の場合のみ)
    中 東:ヨルダン、イスラエル

    査証手数料は釣り銭のないように現金でお願いします。小切手やクレジットカードでの支払いはできません。

    なお、査証手数料は毎年4月1日に改訂されます。

    ●その他

    1. 査証申請は、原則として、申請人自身が大使館の窓口で行って下さい。 但し、申請人が次に該当する場合は、代理人、家族、メッセンジャーが申請人に代わり申請することができます。
      外交旅券または公用旅券を所持する者
      商用目的で訪日する者
      過去5年以内に日本を訪問したことがある者
      申請者が16才以下または60才以上である者
      身体的に障害のある者
      団体旅行する者
    2. 査証が発給されなかった場合、大使館では申請者に対して、査証の原則的発給基準は説明しますが、具体的な拒否理由は説明しません。査証を発給されなかった申請者からは、拒否の日より6ヶ月間は申請を受け付けません。

     

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