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大使館のハイライト 2013年

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写真展「Colors of Saudi Arabia Forum」

12月14日から21日迄、リヤド国際会議センターにて、歴史・文化に関する写真展「Colors of Saudi Arabia Forum」が開催され、日本大使館も写真を出展し、ブースを設け,日本文化の紹介を行いました。毎日、会場に多くの人々が来場し、日本大使館のブースをはじめ様々なブースを見て多様な文化や伝統を楽しみました。

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リヤド市内の女子中学校で日本のエコについて講演

2013年12月12日、日本大使館はサウジ教育省と第119女子中学校の要請を受け、「安全な地球のために」というテーマのもとに、エコセミナーを開催しました。このセミナーは日本の環境省の協力のもとで行われ、300人以上の生徒が出席しました。 青野専門調査員は3R(レデュース・リユース・リサイクル)について講演を行い、生徒たちは真剣な様子でセミナーに参加していました。生徒たちは最後に「今まで知らなかったことをたくさん学ぶことができ、これから環境保護に貢献していきたい」とコメントするなど、意義のあるセミナーとなりました。

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小寺大使のSHARQ・AR-RAZI訪問

12月5日(木)、小寺大使は、ジュベイル工業都市の石油化学企業、SHARQ(Eastern Petrochemical Company)、AR-RAZI(Saudi Methanol Company)を訪問し、両社の石油化学プラントを視察するとともに、幹部の方々と会談しました。

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小寺大使とアミン・ナーセル・サウジアラムコ上級副社長の会談

12月5日(木)、小寺大使は、サウジアラムコ本社を訪問し、アミン・ナーセル上級副社長(上流部門担当)と、両国の経済関係強化や日本企業への期待などについて意見交換を行いました。

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小寺大使のジェイ・パワーシステムズ・タナジブ工場訪問

12月4日(水)、小寺大使は、ダンマンから北へ約200kmに位置する、ジェイ・パワーシステムズ・タナジブ工場を訪問し、海底ケーブル製造・出荷設備を視察するとともに、同社関係者の方々と今後のビジネスの展望などについて懇談しました。

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天皇誕生日祝賀レセプション

2013年12月3日、天皇誕生日祝賀レセプションがハーリド・ビン・バンダル州知事の他,政府関係や,経済関係者,外交団,在留邦人代表等が出席し,大使公邸にて実施されました。小寺次郎大使は、開会のスピーチにおいて日サウジアラビア関係の発展に向け尽力する旨、決意を表明しました。また,書道のデモンストレーションの他,餅つきの実演等を行い,日本文化の紹介がなされました。

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書道家薄田東仙先生によるサウジでの書道講演とワークショップ

2013年12月1日から6日、書道家の薄田東仙先生の一行がサウジアラビアに訪問しました。アブドッラー現国王の娘であるアーデラ王女と共催し、キング・アブドルアジーズ歴史センターにて書道に関する講演を開いた他、ダール・アル・ウルーム大学や、サウジアラビア文化芸術協会にてワークショップを行うなど、サウジ人と交流をし、また12月3日に開かれた天皇誕生日レセプションでも主賓であるリヤド州知事の前で書道デモンストレーションを行うなど、様々な場で活躍されました。

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空手専門家のサウジへの訪問

2013年11月3日から12月24日、国際交流基金により、空手専門家土屋秀人氏、土佐樹誉彦氏がサウジアラビア空手連盟に派遣されました。両氏は、リヤド、ジッダ、ジーザーンにおいてサウジアラビア人の空手指導者に空手の技術や空手を行う上での作法等について指導を実施しました。また、12月3日に駐サウジ大使公邸にて開催された天皇誕生日レセプションにおいて、土屋氏による形の披露と板割りが行われ、招待客から拍手喝采を受けていました。

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小寺大使のムハンマド・ビン・ナーイフ内相(殿下)表敬

11月26日,小寺大使は,内務省本部を訪問し,ムハンマド・ビン・ナーイフ内相を表敬し,治安面における二国間における関係強化の重要性および共通の関心事項について意見交換を行いました。

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第6回日本語弁論大会の開催

2013年11月23日、リヤド市内キング・ファハド文化センターにおいて、日本大使館の主催、文化情報省の協力により第6回日本語弁論大会が実施されました。 大会にはサウジアラビアで日本語を勉強する男女14名が参加し、日本語で「私と日本語」もしくは「私と友達」のいずれかのテーマで弁論を競いました。参加者たちはそれぞれの体験を元に発表を行い、観客たちは参加者たちの非常に高い日本語能力に驚いた様子でした。また、参加者たちのユニークな話で会場を沸かせました。 弁論大会は日本への滞在期間を踏まえ2つのレベルに分けられ、一般部門の優勝はヌーラ・アリ・アルジャルボウさん、準優勝はアハマド・アルアッタスさん、上級部門の優勝はヌール・アルジジャクリーさん、準優勝はファハド・ハマド・アルハムディーさんとなりました。

 
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日本大使館の第3回リヤド国際児童日祭への参加

日本大使館は2013年11月17日から22日にかけ,キング・ファハド文化センタ-にて行われたサウジ文化情報省主催の第3回国際児童日祭に参加しました。 日本大使館ブースでは日本の玩具(羽子板,凧等)や文化の紹介を行い,日本大使館はアニメ映画『ほしのこえ』や『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』の上映会を行ったほか,子連れのサウジ人を中心とした来場者から好評を博しました。 若年齢化が進むサウジアラビアにおいては児童教育・文化への関心が高まりつつあり,当館は今後も児童教育・文化面での日・サウジ間交流に貢献したいと考えます。

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小寺大使とスライスリ運輸大臣の会談

11月14日,小寺大使は,ジュバーラ・ビン・イード・アル=スライスリ運輸大臣を表敬し,運輸分野(鉄道,高度道路交通システム)をはじめ日・サウジ関係につき意見交換しました。

 
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小寺大使とナイミ石油鉱物資源大臣の会談

11月5日(火)、小寺大使は、ナイミ石油鉱物資源大臣を訪問し、エネルギー分野を始めとする日・サウジの経済関係強化の重要性について協議しました。

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SABIC(Saudi Basic Industries Corporation)奨学金日本留学生に対する留学説明会の日本大使館による実施

9月25日、安藤書記官、青野専門調査員及びネスマ現地職員(元日本留学生)は、SABICの依頼を受け、SABIC奨学金にて近く日本留学を行う予定の学生達に対し、「日本の基礎知識」及び「日・サウジ関係」のプレゼンテーション、「(元留学生による)私の日本体験談」、「日本文化体験」からなる留学説明会を実施しました。

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サウジ建国記念日における大使メッセージ

小寺大使は、サウジの建国記念日に際し、ラジオ・リヤドの依頼を受け、下記の大使メッセージを録音しました。
ラジオ・リヤドは22日及び23日に同メッセージを放送しました。

<大使メッセージ(邦訳)>
サウジ建国記念日にあたり,日本政府及び同国民を代表し,心からの祝意をお伝えすることができて大変光栄。 日・サウジ関係は,58年前の外交関係樹立以来,もっとも良好な状態にある。サウジ王家と日本の皇室は良好な関係を維持しており,また両国は貿易及び投資分野における極めて重要なパートナーである。 本年,二国間関係は,安倍首相のサウジ訪問により新たな段階に入った。同訪問のキーワードは,「エナジーからシナジーへ」。国家安全保障,人間開発,再生可能エネルギー,エネルギーの効率的利用及び水管理等のあらゆる分野にて,日本は両国の協力関係を拡大したい。 我々がこの関係強化を図る上で原則的指針があり,「協働」,「共生と共栄」,「寛容と和」の3つである。我々はサウジと同じ原則を持ち,共に尽力していきたい。我々はサウジと共に歩み,この世界と協調する形で共に生きたい。この目標達成のためには,活発な議論,相互理解や寛容の強化が必要である。これが,我々が考える日・サウジ関係の将来のビジョンである。 最後に,サウジ建国記念日に際して改めて祝意を述べさせていただきたい。サウジ国王と同国民に幸多からんことを。

 
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国際交流基金成績優秀者研修参加者による森野臨時代理大使表敬

8月28日~9月11日,国際交流基金の日本語学習者訪日研修に,サウジアラビアからアブドルアジーズ・ビンシブリーン氏が参加することになりました。同氏は,インターネットなどを使って自分で日本語を勉強し,大使館で行われた選考テストで最優秀点を取り,今般,研修に参加することになりました。 サウジアラビアには湾岸諸国で唯一日本語にて学位を取ることができるキング・サウード大学があるほか,独学で日本語を学ぶ人も増えています。

 

森野臨時代理大使とアブドルアジーズ・ビンシブリーンさん

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小寺大使によるイフタール開催

2013年8月5日(月)、小寺大使は、当地の元日本留学生、日本語教育関係者、日本企業駐在員等を招待し、イフタールを開催しました。参加者間の交流を深めるとともに、教育面を中心とした今後の日・サウジ関係についての活発な意見交換がなされる貴重な機会となりました。

 

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華道家・野村天圭衣先生のサウジ訪問

2013年6月7日―12日、国際交流基金の支援を得て、華道家・野村天圭衣氏がサウジアラビアを訪問しました。今回で2度目となるサウジアラビア訪問では、大使館で実施された自衛隊記念日レセプション、ワークショップなどで日本の生け花を紹介しました。サウジで採集した枯れ枝を使った作品に感嘆の声が集まりました。

華道デモンストレーション

自衛隊記念日レセプション

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サウジアラビア・日本自動車技術高等研修所(SJAHI)第10期生卒業式への出席

5月29日(水)、ジッダにあるSJAHIにおいて、第10期生206人の卒業式が行われました。卒業式には、小寺駐サウジアラビア特命全権大使、吉田駐ジッダ日本国総領事、サリム・アル=アズマレイSJAHI校長、夏目経済産業省自動車通商政策企画官の他、多数の来賓が出席し、来賓挨拶として小寺大使、岩武日本自動車工業会理事兼事務局長、シェイク・アリ=フセイン日本車輸入代理店協会(JADIK)代表から卒業生への祝辞が述べられました。

卒業式の全体写真

小寺大使による卒業生への祝辞

取材を受ける小寺大使

卒業生と小寺大使

卒業生との集合写真

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サウジアラビア電子機器・家電製品研修所(SEHAI)第3期生卒業式への出席

5月18日(土)、リヤド市ディライヤ地区にあるSEHAIにおいて、第3期生62人の卒業式が行われました。卒業式には、小寺駐サウジアラビア特命全権大使、ムハンマド・ビン=ハーリドSEHAI理事長(ファイサリアグループ社長兼CEO(殿下))、ハーリド・ビン=イブラヒム職業訓練公社(TVTC)副総裁、ファハド・スレイマンアルハルビSEHAI所長の他、多数の来賓が出席し、来賓挨拶として小寺大使、イブラヒムTVTC副総裁、ファハドSEHAI所長、および経済産業省浦田企画官から卒業生への祝辞が述べられました。

小寺大使による卒業生への祝辞

卒業生との集合写真

小寺大使とムハンマドSEHAI理事長

テレビ取材を受ける小寺大使

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小寺大使のジャマアン・ベン・ラゴシュ・ナーイフ・アラブ治安科学大学学長表敬

5月15日、小寺大使は、ナーイフ・アラブ治安科学大学を訪問し、ジャマアン・ベン・ラゴシュ学長を表敬して、治安面における同大学と日本との関係強化の重要性について意見交換を行いました。

 

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HIPF(プラスチック加工技術高等研修所)卒業式への出席

5月14日、HIPF(プラスチック加工技術高等研修所)で2013年度の卒業式が行われ、239名の方々が卒業されました。HIPFは、SPDC(サウディ石油化学株式会社)やSHARQ(Eastern Petrochemical Company)の協力を受けて、2007年の開校以来サウジアラビアの若者にプラスチック成形・加工技術を教育しています。卒業式には、小寺駐サウジアラビア特命全権大使、アリ・アル=ガフィース職業技術訓練公社(TVTC)総裁の他、多数の来賓が出席し、卒業生一人一人にガフィースTVTC総裁から証書が授与されました。また卒業式の前には、在校生によるプラスチック成形・加工技術の説明セッションが行われ、来賓の方々も熱心に聞き入っていました。卒業生の皆様の今後のご活躍をお祈りしております。

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SANAD小児がんサポート協会訪問

2013年5月13日、山見医務官と青野専門調査員はSANAD小児がんサポート協会役員であるワトバン医師と意見交換を行いました。SANADは、アーデラ・ビント・アブドゥッラー・ビン・アブドゥルアジーズ・アル・サウード王女が会長を務める私営の慈善団体であり、2000年に設立、2003年に正式に国の承認を得ました。同協会は小児がんにかかった1才から18才の子供とその家族をサポートしており、学校に通えない子供たちへの授業、親のがんに対する知識を深めるためのワークショップの開講や、病院に隣接する住宅の無料貸し出し、カウンセリングサービスなど多岐に及ぶ活動を行っています。サウジアラビアで唯一小児がん専門とするキング・ファハド・ナショナル・センターと協力し、一人でも多くの子供を救おうと日々ボランティアたちが努力しており、今後日本にある小児がんサポート団体と提携を組みつつ情報交換を進めて行きたいと話していました。

ワトバン医師とキング・ファハド・ナショナル・センターにて

病院内に設置された子供たちの教室

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ハーイル州教育局と現地公立学校の訪問

2013年5月3日から5日にかけて、森野公使と青野専門調査員はリヤドから北西700キロに位置するハーイル州を訪問しました。大使館、JICA、及びリヤド日本人学校から構成された代表団の来訪は教育関係者たちに非常に歓迎され、訪問先の教育局や、小・中・高校でそれぞれ有意義な情報交換が行われました。現在ハーイル州の4つの学校では日本の理数科の教育手法や教材を用いた実験的授業が行われており、先生や子供たちは教育手法だけでなく日本の文化や習慣に興味津々の様子でした。

会議の様子

女子小学校 教室の中

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柔道全国大会への出席

2013年5月2日、小寺大使はサウジアラビア柔道・テコンドー連盟の招待により、柔道の全国大会に出席しました。サウジアラビアでは、近年、柔道の競技人口が増加しており、ロンドン五輪ではサウジ人女子選手の参加が話題となりました。

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安倍総理夫妻のサウジアラビア訪問

4月30日から5月1日にかけて、安倍総理夫妻はサウジアラビアの西部の都市、ジッダを訪問しました。安倍総理夫妻がサウジアラビアに総理として公式訪問されるのは2007年以来です。サルマン皇太子と会談した安倍総理は、今回の訪問で、二国間協力を石油だけのエネルギーだけでなく、あらゆる分野で発展させ、包括的パートナーシップを構築することでいっちしました。とりわけ政治・安全保障の分野での安全保障対話や、防衛交流を経済分野での産業協力、省エネ、クリーンエネルギー、原子力に関する協力、人材育成協力、文化や人の交流を進めることになりました。また、安倍総理はアブドッラー国王と電話会談を実施し、友好関係を発展させることで一致しました。小寺大使及びオスマン・サウジアラビア総合投資院総裁による、日サウジアラビア投資協定への署名式が行われました。

「日サウジアラビア間の包括的パートナーシップの強化に関する共同声明」とキング・アブドルアジーズ大学における「共生・共栄・協働がつくる新時代の日本・中東関係」と題する政策スピーチの詳細はこちらから。

投資協定署名式 (出典:内閣広報室)

サルマン皇太子との会談 (出典:内閣広報室)

安倍総理のスピーチ (出典:内閣広報室)

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大使空手杯の開催

2013年4月26日、サウジアラビア空手連盟と当館の共催により、大使空手杯が実施され、小寺大使より優勝者にトロフィーが授与されました。大使空手杯はサウジ空手連盟との協力により、毎年実施されています。

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第2回日本映画祭の開催

2013年3月26―28日、大使館にて第2回日本映画祭が実施されました。今回の映画祭はアニメ映画特集で、「秒速5センチメートル」、「星を追う子供」、「サマーウォーズ」が上映されました。

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三味線奏者・大野敬正氏によるコンサート

2013年3月19―20日、大使公邸にて三味線奏者大野敬正氏による三味線コンサートが実施されました。パリ在住の大野氏と、フランス人演奏者からなるバックバンドによる、現代的にアレンジされた曲と古典的な三味線の曲の双方が演奏され、サウジの観客から惜しみない拍手がおくられました。

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競馬ジャパンズ・カップの開催

2013年3月15日、競馬ジャパンズ・カップが、リヤド馬事クラブ主催、JRA協力のもとキング・アブドルアジーズ競馬場にて実施され、小寺大使が出席しました。大使館の協力により、家族向けの日本文化紹介コーナーが会場に設置されました。

 

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青年団のサウジ訪問

2013年3月8―14日、日本からの青年交流団がサウジアラビアを訪問しました。これは、毎年、日本とサウジの青年団相互に訪問するもので、お互いの国の社会や文化に対する理解を深めることを目的としています。3月12日、大使公邸にて青年団歓迎の集まりが開催され、日本の青年団は阿波踊りや空手を披露し、サウジの青年と親交を深めました。

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リヤド国際図書展への参加

2013年3月5-15日、リヤド国際図書展が開催され、大使館もブースを出展しました。ブースでは日本の書籍の展示のほか、キング・サウード大学の日本語学科の学生たちによる日本文化紹介が行われました。

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書道家・小澤蘭雪先生のサウジ訪問

2013年2月25-28日、ジャパン・クリエイティブ・ファッション・フェアの一環で、書道家の小澤蘭雪先生がサウジアラビアを訪問しました。大使館、アート&スキルズ・インスティテュート、キング・ファイサル・イスラム研究センターで書道のワークショップが実施されました。

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茂木経済産業省大臣のサウジアラビア訪問

2013年2月9日、茂木経済産業大臣がサウジアラビアを訪問しました。滞在中、アブドゥルアジーズ石油鉱物資源副大臣、ジャーセル経済企画大臣、タウフィーク商工大臣、ファラジKACARE(アブドッラー国王原子力・再生可能エネルギー都市(公団))副総裁と会談しました。アブドゥルアジーズ石油鉱物資源副大臣とは、石油市場の安定化に向け、協力関係の維持またさらなる強化について話し合いました。また、石油以外の分野でも日本企業の進出や、サウジの産業部門への投資の活性化などについても話し合いました。

 

アブドゥルアジーズ石油鉱物資源副大臣との会談

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空手専門家がサウジを訪問しました

2012年12月6―26日、国際交流基金により、空手専門家土屋秀人氏、土佐樹誉彦氏がサウジアラビア空手連盟に派遣されました。両氏は、リヤド、ジッダ、タブーク、アブハにおいてサウジアラビア人の空手指導者に空手の技術や空手を行う上での作法等について指導を実施しました。また、この機会に空手の道着や指導者向けの書籍等がサウジアラビア空手連盟に対して寄贈されました。

土佐樹誉彦氏 

土屋秀人氏

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