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証明事務在留証明署名証明運転免許抜粋証明その他の証明領事レター

在留証明

1.証明の形式と内容

(1)形式1:
サウジアラビアのどこに住所(生活の本拠)を有しているか、現在の住所の事実を証明します。
(2)形式2:
サウジアラビアのどこに住所を有していたか、現住所の証明と同時に過去の住所の事実を証明します。また。同居している家族(現住所の証明と同時に同居家族)の事実を証明します。

2.申請条件

(1)在留届が提出されており、申請者が既に3ヶ月以上滞在していること、または滞在予定であること
(2)原則として、本邦に住民登録がないこと。但し本邦に住民登録を置いたままサウジアラビアに住所を定めている方は、提出先に住民票の写しで代えられないかを確認してください。代えられない場合は申請を受け付けます。
(3)住所を立証する公文書の提示ができること
(4)本人が大使館で申請すること

3.使用目的

恩給その他の公年金受給手続(本人の生存確認が目的)
不動産登記手続(本人の生活根拠が何処にあるか確認が目的)
遺産相続手続
車両売買手続
在外子女の本邦学校受験手続 など

4.必要書類

(1)証明書発給申請書1通

(2)本人を確認できる公文書(旅券、有効な日本の運転免許証、イカーマのいずれか)

(3)住所を立証できる書類
例:住宅賃貸契約書で申請人の氏名と住所が明記されているページと署名のあるページ。
正確な住所を承知しないで申請する方が多く見られますので、注意して下さい。
当館が前回発給した在留証明写により住所を確認できるときは省略できます。
例:住宅賃貸契約書で申請人の氏名と住所が明記されているページと署名のあるページ。

5.手数料

40リヤル(平成27年4月1日改正) 但し、恩給その他の公的年金手続のための申請は無料です。
*手数料は交付時に現金で釣銭のないようにお願いします。
*手数料は毎年4月1日に変更になります。

6.申請方法

(1)窓口申請、メールでの事前申請

(イ)申請人本人が当館の窓口において申請してください。

(ロ)申請受付から証明書の交付、手数料領収書の発行までお待ちいただく日数をできるだけ短縮するために、メールによる事前申請方法を勧めています。

(ハ)メールにより事前申請する方は、申請書に記入の上、同申請書及び住所を立証する書類を添付して、領事班(consular-sec@rd.mofa.go.jp)に送信してください。イカーマなどの本人を確認できる公文書は来館日に持参下さい。

(ニ)後日申請人本人が当館窓口に来館される際には、予め作成した証明書の記載事項を確認していただき、在留証明書を交付します。手数料領収書をお渡しして手続きは終了します。この間の所要時間は約10分弱程度です。

(2)バーレーンまたはクウェートでの申請

(1)在留証明の発給対象者は、原則、当館管轄内のサウジアラビアに居住している在留邦人ですが、在バーレーン日本国大使館または在クウェート日本国大使館が地理的に近く、申請が容易であるとの理由で、これらの大使館に申請することもできます。但し、この場合は在バーレーン大使館または在クウェート大使館で発行した在留証明書が、提出先である本邦の関係機関で通用することが確認されていること、且つサウジアラビアでの住所を立証する書類の真偽が大使館で確認できる場合に限られます。

(2)在バーレーン大使館または在クウェート大使館で申請した場合、それぞれの大使館では、提出された書類写しを当館に電報で送付して、照会・確認手続きを行うことになりますので、申請から発給までは数日を要します。
また、在クウェート大使館では郵便事情劣悪のため、郵送での申請は受け付けないなど、各大使館の業務事情がありますので、バーレーンまたはクウェートで申請する時は、事前に電話等で十分に担当領事と相談してください。手数料は現地通貨です。

署名(及び拇印)証明

1.証明の内容

私文書上の署名(及び拇印)が申請人の署名(及び拇印)であることを証明します。

2.申請条件

申請人本人が大使館に来ていただき、関係書類に署名していただきます。
代理申請は認められず、事前に署名(及びぼ印)したものや、拇印だけの証明は取り扱いません。

3.使用目的

不動産登記手続
銀行ローン手続
遺産相続手続
自動車名義変更手続 など

4.形式(日本文による証明書)

形式1.― 日本語の書類で署名すべき書類がある場合(割印して綴り合わせる)

形式2.― 署名すべき書類がない場合(単独の署名証明)

5.必要書類

(1) 証明書発給申請書  1通

(2) 本人を確認できる公文書(旅券、有効な日本の運転免許証、イカーマのいずれか)

(3) 証明する関係書類  形式1.の場合。すべて原本を提出してください。署名欄は空欄のまま持参下さい。

6.手数料

60リヤル(平成27年4月1日改正)
*手数料は交付時に現金で釣銭のないようにお願いします。
*手数料は毎年4月1日に変更になります。

7.申請方法


(1)当館ではお待ちいただく日数をできるだけ短縮するために、メールによる事前申請方法を勧めています。
(2)メールにより事前申請する方は申請書に記入の上、同申請書と旅券の写し(写真のあるページのみ)を添付(PDF)して領事班(consular-sec@rd.mofa.go.jp)に送信して下さい。
(3)後日申請者本人が当館窓口に来館された際に、形式1の添付書類のある場合は、関係添付書類に署名(及び拇印を押捺)していただきます。同書類に大使館の証明書を糊付けして、割印のした上で交付されます。
形式2の単独証明の場合は、大使館で予め用意した証明書用紙に署名(及び拇印を押捺)していただき、同書に公印をした上で交付されます。

運転免許抜粋証明書

1.証明の内容

サウジアラビアの運転免許証を取得のため、日本の運転免許証(有効期限内のもの)をアラビア語に翻訳します。

2.申請条件

本人が大使館で申請して下さい。
在留届が提出されていることを確認します。

3.必要書類

(1) 証明書発給申請書 1通

(2) 日本の有効な運転免許証

(3) イカーマ

4.手数料

70リヤル(平成27年4月1日改正)
*手数料は交付時に現金で釣銭のないようにお願いします。
*手数料は毎年4月1日に変更になります。

5.申請方法

(1)窓口申請、メールでの事前申請

(イ)申請人本人が当館の窓口において申請してください。

(ロ)申請受付から証明書の交付、手数料領収書の発行までお待ちいただく日数をできるだけ短縮するために、メールによる事前申請方法を勧めています。

(ハ)メールにより事前申請する方は、申請書に記入の上、同申請書、運転免許証の写し及びイカマの写しを添付して、領事班(consular-sec@rd.mofa.go.jp)に送信してください。運転免許証の原本は来館日にご持参下さい。

(ニ)後日申請人本人が当館窓口に来館される際に、日本の運転免許証の原本を確認した上でアラビア語による証明書を交付し、手数料領収書をお渡しして手続きは終了します。
この間の所要時間は約5分程度です。

(2)郵便での申請(東部州など遠方からの申請者)

(申請人本人が大使館で申請することが条件ですが、リヤドより遠方に在留する方には郵便による申請方法の便宜を図るものです。そのため、在留届が提出されていることが条件です)

(イ)申請書に記入の上、同申請書、旅券の写し(写真のあるページのみ)、イカマの写し及び運転免許証の写しを添付(PDF)して、メールにて領事班(consular-sec@rd.mofa.go.jp)に送信してください。

(ロ)追って次の書類を書留封書により領事班宛に郵送してください。

  • メールで送付済みの証明発給申請書原本、証明書を送付するための受取人払いが可能なDHL等の封書(送付先住所を記入したもの)
  • 手数料70リヤル(現金)(平成27年4月1日改正)

(ハ)証明書は手数料領収書と共に返信用封書で送ります。受領した時は、遅滞なく領事班に連絡してください。

(注)小切手による支払方法は、銀行手数料の問題が発生するため取り扱っていませんが、銀行振り込みを希望する方は申し出下さい。万が一の事故については、当館は責任を負わないのでご了承願います。

サウジアラビア側の申請手続については、次のウエブサイトを参照願います。
http://www.saudi-driving-license.info/procedure.php

その他の証明

下記の証明については、外務省ホームページ(各種証明、申請手続きガイド)を参照の上、領事班に連絡してください。

国籍証明
出生証明
婚姻要件具備証明
婚姻証明
離婚証明
死亡証明
戸籍記載事項証明
職業証明
翻訳証明
公文書上の印章(または署名)の証明
警察証明証明書(犯罪経歴証明書)
旅券所持証明
在留(転出)届出済証明  など

領事レター

申請者から申し立てのあった事情、現地事情等からして、証明として取り扱うことが不適当である場合などで、当館領事から関係当局宛に、申請者に対する便宜供与をお願いし然るべき配慮を依頼する書簡です。手数料はありません。領事班に連絡してください。

当館が発給した例:

○某大使館でビザ(査証)の申請したところ、日本大使館からの書簡を要求された。

○サウジアラビア政府に日本旅券の写しを添付して書類を提出したところ、旅券の写しが本物であるか日本大使館の証明を求められた。

○裁判判決文写し(日本語)と共に申請人が翻訳した英文を添えて提出したところ、日本語と英訳文の内容に相違がないか日本大使館の証明を求められた。

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